いま着まわせるZARAは「赤」「ゴールド」と「シルバー」!マンネリ脱出の救世主とは?

毎シーズン、結構たくさん洋服を買っているはずなのに、なぜかコーディネートがマンネリになってしまう……。こんなことで悩んでいる人はいませんか? 少ない洋服点数で着回したいなら、洋服を買う時から着回しをイメージすることが大切なんです。そのために必要なのは「配色」の感覚!

今回は10月第3週、前半の3コーディネートをご紹介します。

買ったもの一覧は→こちら

10月1週 前半の着回しはこちら 後半の着回しはこちら

10月2週 前半の着回しはこちら 後半の着回しはこちら

Day15 1)黒 Tシャツ+10)ベージュのチノパン

今日は休日で、リラックスして過ごしたい気分だったのでトップスは黒のTシャツをセレクト。このトップスのプリント。よく見ると結構派手なんですが、全体のコーディネートの邪魔はしていません。それは、使われている色が金や銀だから。

金・銀=派手のイメージがありますが、実は無彩色と言って色味がない色の部類に入るため、他の色と合わせやすい、万能カラーなんです。もちろん、全身金・銀ではド派手になりますが、このプリントのように部分使いなら柄が華やかなので、コーディネートしやすいです。

洋服を買う時、着回しを考えるととつい黒・白・茶などの無難な色を選びがちですが、赤もコーディネートしやすいカラーのひとつ。赤は見た目が派手でインパクトがある色なのに使いやすい、着回し力アップには欠かせない色で、上手に取り入れればコーディネート力が格段にアップします。「“赤・金・銀”を征す者は、着回しを征す」です。

 

Day16 2)黒パイピングが施された白ニット+11)フェイクレザースカート

雨降りが続いて少し肌寒いにはニットが活躍します。9月はビックシルエットシャツが活躍しましたが、ニットでビックシルエットを選んでしまうと生地が厚いものだとダボっとしただらしない印象になりがちなので、秋冬物に関してはちょっとゆるい、ちょっと余裕があるくらいのサイズ感がベスト。アウターとの重ね着も考慮すると、ちょいユルが正解です。

10月から新しく投入したVカットラインのフラットシューズは、ネイビーをセレクト。新しいシューズを買うなら明るめの色が欲しかったのですが、今回はデザイン性を重視。デザインも凝っていて色も奇抜だと洋服と合わない場合があるので、デザインが凝っているものを選ぶ時はカラーはベーシックなものを選びましょう。

 

Day17 3)赤い七分袖ニット+8)黒ガウチョ

今日のコーデも、「“赤・金・銀”を征す者は、着回しを征す」の法則でコーデが完成。秋冬は全身ダークカラーになりやすいので、トップスに赤を持ってくるだけで、明るい雰囲気になります。前述の白いニット同様、二の腕を上手に隠す袖丈。手首まで隠れる長さだと野暮ったさがでますので、手首は出しましょう。また、足首も出した方がカッコよく見えます(美容的には足首は冷やさない方が良いですが)。

10月はアクセサリー使いにも気を付けていて、今回はネックレスとシューズの色をリンクさせています。シューズやボトムスの色とアクセサリーをリンクさせることで、まとまり感のあるコーデが簡単にできます。

 

今回の「ザラコ」企画を通じて感じていることは、店頭での直感で服選びをしてしまうと、コーデ力が下がってしまう……ということです。最初から着回しすることを前提でまとめて洋服を買うのは、コーデ力アップの第1歩かも!?

この企画を参考にぜひ”着回し”を意識した服選びに挑戦してみてくださいね。

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