寒くてなにもしたくない40代に最適!? 時短で脱オバサン「ながら美容」3選

だんだんと寒くなってきて、なにをするのも億劫に感じやすい季節の到来です。

「若い頃は寒さが気にならなかったけれど、40歳を過ぎてからは、寒いとどうも億劫で。家に帰るとダラダラしちゃって、美容すらも面倒くさいわ」な40代女性のみなさま、こんにちは。時短美容家の並木まきです。

こんな季節こそ、“ながら美容”が大活躍。美容は、本来楽しく続けたい習慣だけに「面倒」と思うときには、できるだけ“手間が少ない方法”をセレクトし時短で楽しんでいきましょう。

今回は、私が実践する面倒ではないけれど効果を実感しやすい“ながら美容”を3選、お話していきます。

サボり心にぐさっと刺さる!並木さんの過去記事はこちら

 

“ながら美容”成功のカギは動線上に置く美容セット

「“ながら美容”が手軽なのはわかっているのだけど、面倒くさくて結局、続かないわ」というお声も時折、耳にしますので、まずは“ながら美容”を続けるためのちょっとした心がけから。

実は私も、その昔は寝室のドレッサー周辺にコスメ類をまとめていたので「なかなか“ながら美容”が続かなかった派」のひとりです。

しかし、家で過ごす時間が一番長いリビングルームに、“ながら用”のアイテムをひとまとめに置いてみたところ、こんなに些細なことなのに、びっくりするほど美容タイムが取れるように。

「リビングにコスメを置くなんて、生活感が出ない?」と気になる方もいらっしゃると思うのですが、お気に入りの入れ物を使ってインテリアの一部として置いてみたところ、テンションが上がっています。

 

1:メールチェックをしながらリップケア

 

近年は自宅でも、スマホやパソコンでのメールチェックが日課になっていらっしゃる方も多い時代ですよね。

そして、メールやLINEなどを見ているときは、自分で思っている以上に時間を費やしていることも。そんなこともあって私は最近、このタイミングを利用してのリップケアが、日常になりつつあります。

いつも、リビングのソファorダイニングテーブルでメールチェックをする私は、リビングテーブル近くに置く「美容セット」にリップケアグッズ一式を揃え、すぐに手を伸ばせるようにしています。

「わざわざ準備するのが面倒!」というときでも、すぐに手が届く場所にあると、そこまで億劫には感じなくなりました。

 

2:ハンドクリームは家中のいたるところに完備

 

アラフォーになってからは、乾燥が気になる秋冬だけでなく、水仕事のあとなども手荒れが気になり始めた私。一大決心をして、“ながら美容”のために家中いたるところに、ハンドクリームを完備する方法にシフトしました。

リビングに、キッチン、寝室のベッドサイドからクローゼットにまでハンドクリームをセット。

これにより、カサつきが気になったときには、“なにかをしながら”ハンドケアができる体制が整い、基本のハンドケアは“ながら”で完了できるように。

こんなに“ちょっとしたこと”なのですが、自分でもびっくりするほど気楽なお手入れが習慣になり、今となってはかなり気に入っています。

以前は、寝室で手のカサつきが気になっても「リビングまで、ハンドクリームを取りに行くのが面倒……」なんて思ったこともあったのですが(そんな距離でもないくせに反省)、思いついたときに手を伸ばせる場所にあると、難なくハンドケアができます。

「美容ケアを“ながら習慣”にするには、自分の動線を考えるのも大事だな」と、痛感した次第です。

 

3:バスタイムを使ったフェイススクラブ

 

バスタイムを活用した美容法は、巷にたくさん溢れているだけあって、“ながら美容”としても定番です。

そんな中、私が最近気に入っている“ながらバス美容”は、お気に入りの入浴剤を入れた湯船に浸かりながらのフェイススクラブ。

バスルームにいるときの肌は「毛穴が開きやすい」と言われていることから、私の場合は「スクラブは、お風呂の外でするよりも、むしろ“ながら美容”のほうが目に見えて肌が変わった!」と言っても過言ではないほど効果を実感しています。

ただし、お風呂場では普段よりも肌が柔らかくなっているので、ゴシゴシと強い刺激は与えないように十分に気をつけて!

そのあと洗顔をし再び湯船に浸かってから、オールインワンジェルによる保湿ケアも取り入れつつ、入浴後に通常のスキンケアに移行しています。

 

究極の時短美容でもある“ながら美容”成功のカギは、自分の生活動線に美容グッズを置いてしまうことに尽きます。

「このケアは、どこでやるのが一番ラク?」を考えながらアイテムをセットしていくと、「寒くてなにもしたくない!」な日にも手軽に美容タイムが取れるようになるかも。よろしければ参考になさってください。

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