40代の「顔が四角くなる」悩みを解消。オバ輪郭から若見えしたいならチークの入れ方を変えるべし【後編】
チークの入れ方で「顔の印象はこんなに変わる!」
実際にチークの入れ方で顔の印象がどのように変わるのか比べてみましょう。
画像をご覧いただくとご確認いただけると思いますが、画像左のBeforeのように横に楕円状にチークを入れ、その位置が低いと頬の位置が下がっているのを強調します。
一方、画像右のAfterのように骨格や顔のカーブに沿って斜めに塗ると、頬の位置が高く、横顔がリフトアップして見えるだけでなく、フェイスラインが引き締まった印象を受けます。
また、細い、あるいは、小さな丸で仕上げないことで間延びしがちな顔の下半分の余白を埋め小顔効果も期待できます。
まとめ
顔の下半分のたるみが気になる40歳からはチークの入れ方をこれまでと変えることで頬の位置を高くし、顔の余白を埋めてリフトアップ効果が期待できます。
メイクを変えることは難しく感じられるかもしれません。しかし、ブラシを厳選したり、練り状のチークをあらかじめ点で置いたりと工夫することでテクニックを必要とせずに思い通りのチークが入れられます。
ぜひチークで損をすることがないよう、若見えチークの入れ方に挑戦してみてください。
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この記事は
ライター・美容研究家
遠藤幸子
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