オバ見えの原因はツールのせいかも。100均でOK!若見えメイクに仕上げる究極の1本とは
オトナサローネ美容ライターの遠藤幸子です。
メイクした顔を鏡で見て、すっぴんのときよりも老けて見えると感じたことがありませんか?そう感じたら、メイクアイテムやメイクの仕方を見直したいタイミング。メイクの仕方は、ツールを変えることで解決できる可能性があります。
今回は、テクニック入らずでオバ見えを回避できる可能性が高いおすすめのメイクツールとメイクの仕方を紹介します。
チークの塗り方
40・50代は頬のたるみが気になる傾向にあるので、チークは笑ったときの頬の高い部分よりも少し高めに入れることが大切です。顔のカーブに沿って左右にチークを入れますが、斜め上に引き上げるように塗ることでリフトアップ効果が期待できます。
(1)チークを適量ブラシに取ったら、手の甲で軽く払って量を調整しましょう。
(2)最もチークを濃く塗りたい部分にブラシの起点を取ります。
(3)(2)の状態からブラシを左右にスライドさせます。スライドする回数は仕上がりを見ながら調整しましょう。
▶続いてリップ。トレンドのグラデーションも100均ブラシでこんなに簡単!
この記事は
ライター・美容研究家
遠藤幸子
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