美人すぎる52歳「宮田綾子さんっていったい何者?」会社事務員のシンママが大人気インフルエンサーになったワケ【前編】
「私もインスタで見るようなキラキラママさんになりたい」っていう単純な動機から、それが実現できるようになって……
「そんな素敵な同年代ママさんを見ていると、『私もそれやりたい!』って思ったんです。単純な動機なんですが……(笑)。正社員でなかったので、1日休んでしまうと、その日のお給料も出ない。子どもがインフルエンザになったらもう大変で。そういう背景もあったので、シングルマザーとして子育てするには、もう少し融通のきく仕事がしたいとも考えていました」
ーまさか宮田さんも見ていた側で、だれもが考える「いいな〜」という気持ちがきっかけだったとは……!ただ、インフルエンサーとしてお仕事ができる人はごく僅かなのが現実。宮田さんはいったいどうやって?
「まだ流行り始めたばっかりで周りにインスタに詳しい人も聞く人もいなくって。もうとにかく会社の行き帰りの電車の中でずっとインスタを見て自分で研究していました。そしたら『フォロワーが多くなきゃできないんだ』『どうやったらフォロワーって増えるんだろう?』ってところに行き着きました。
当時のインスタは写真が映えていたらフォロワーがどんどん増えていく時代。職場が六本木だったというのもあって、お昼休みに職場の人に写真を撮ってもらって載せたり。(今見たらオシャレかな?と思ってしまうのですが)主に着ていたファッションを載せていました。
そしたら1年でフォロワーさんが2万人まで増えたんです。その頃にちょうどインフルエンサーマーケティングが流行り始めて、当時アラフォー・アラフィフ向けの案件は2万人でも重宝されていたので、この年代の案件が集中して来るようになりました。
インフルエンサーマーケティングの波にうまく乗っかって、私がインスタを始めた当初にやりたい!って思っていたことができるようになってきたんですよね」
この記事は
石村真由子
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