義母の「近距離介護」ストレスでついに限界が。そんな心を救ってくれたのは「亡き父の教え」だった。「介護をスムーズに進めるために大事なこと」
こんにちは。神奈川県在住、フリーライターの小林真由美です。ここ数年のマイテーマは「介護」。取材でも高齢者にまつわること(介護のほか、終活や相続・遺言など)に関わる機会が増えてきましたが、どこか他人事でした。それがしっかり「自分事」になった途端、驚くほど冷静さを失ってしまったのです。
【アラフィフライターの介護体験記】#5
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「もう、ムリ!! 限界!!」止まらぬ愚痴とイライラで介護ストレスMAXか?
ついに感情をコントロールできなくなった私は「もう、ムリ!! 限界!!」とけっこうな大声で叫んでいました。
振り返ってみると、2年前のこのときが 私の“介護ストレスMAX状態”だったのかもしれません。しかしその状態に持っていったのは、他の誰でもない自分。介護はもちろん、認知症に対する知識が乏しい中、暴走気味に突っ走り(勝手に)介護を抱え込んでいたのです。
介護は「実親ではなく“義理の親”だからこそできる面もある」
そもそも、お義母さんの「近距離介護」に賛成し、積極的に関わることを望んだ私。友人からは、「介護って自分の親ですら厳しそうなのに、よくできるよね」と言われることもありますが、私としては「このまま田舎での1人暮らしが続き、お義母さんの状況(体の変化など)が見えないほうがストレスかも」とさえ思っていました。さらに、「介護は実親ではなく、“義理の親”だからこそできる面もある」といった気持ちもあり……。
>>「義理の親だからこそできる」。そう思えたのは祖母の介護を全うした父の背中を見ていたから
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ライター
小林真由美
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