なるほど盲点だった!老化を感じたときに「180度変えたら若返った!」メイクの「意外な」ポイントとは?「奇跡の67歳・天野佳代子さん直伝」【後編】
リキッドが「面倒くさい!」なら、「ブラシづけ」+「スポンジ」で美肌&時短
―下地とファンデの役割の違いを認識することが大切ですね。ファンデーションについても教えてください。
「まずはファンデーションの選び方についてですが、大人の女性には薄付きのリキッドファンデーションがベスト。カバー力が高すぎるファンデーションは、大人特有の凹凸のある肌になじみにくく、浮いてお面のようになってしまいます。
ただ、リキッドは「面倒くさい」「手が汚れる」「ムラになる」「のばすのに時間がかかる」など、苦手に思われる方も多いですよね。一発解決する方法は、ファンデーションブラシとスポンジの二刀流でお肌になじませること。
ファンデーションブラシとスポンジという先行投資が必要ですが、仕上がりのきれいさと時短が叶うので、試す価値は十分にあります」
◆おすすめアイテムはコレ!
テクニカルブレンダー 2,970円/ブリリアージュ
パンソーL(タンフリュイド&クレーム) 7,150円/クレ・ド・ポー ボーテ
―ちょっとしたポイントをおさえることで、仕上がりが大きく変わるのですね。ベースメイクについて、その他に気を付けるべきことはありますか?
「50代以上は、お粉(フェイスパウダー)のつけ過ぎに要注意です。ツヤ感が消えて平面顔になり、顔も大きく見えてしまいます。つけ過ぎてしまうのは、付属のパフを使うのが原因。大きなフェイスブラシでサッとなでる程度にのせると良いですよ」
>>アイラインでたるんで小さくなった目元を強調してない!?
この記事は
会社員兼フリーエディター
青木奏子
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