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大人こそ新色が必要!「老けた顔に古い色をのせれば、老け見えは避けられません」
―手元にあるメイクアイテムで済ませて、しばらく新色チェックをしていない…という方も多いと思います。
「大人の顔にこそ新色は必要です。昔のアイシャドウや口紅は、色味や質感が古い。老けた顔に古い色をのせれば、老け見えは避けられません。
まずは近所のドラッグストアに行って新色のコスメを手にとってみませんか?
私は大のドラッグストア好きで、スーパーの帰りに寄って新色を片っ端から試すのがルーティーン。昔と違って、今ドラッグストアで売っているプチプラコスメはとても優秀なので感動すると思います。
「プチプラコスメって若い人のものでしょ?」と思う方もいるかもしれません。私も以前、YouTubeで長井さんとコラボした時に教えてもらったプチプラアイテムがあって。最初は「このアイテムは私の年齢だとダメでしょ」と抵抗したのですが(笑)、長井さんに「天野さん、大丈夫です!」とつけていただいたらすごく良かったんですよ。それから、ずっと愛用しています。
ぜひ、皆さんにも新しい扉が開くようなコスメ体験をしていただきたいです。「似合わないだろうな」と思うような色味でも、つけてみると「案外、良いじゃない」と嬉しい発見につながるかもしれませんよ。
それを繰り返していくと自分に似合う色味やアイテムが見えてきます。どんどん試すことが重要です。
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PROFILE
あまの・かよこ●美容ジャーナリスト。1957年東京都生まれ。20代で美容ライターとしてキャリアをスタートし、美容専門誌『美的』のエディトリアルディレクター、大人の女性向けの美容専門誌『美的GRAND』の創刊編集長を歴任。現在は美容ジャーナリストとして、書籍や雑誌の他、YouTubeチャンネル『天野佳代子のオトナ美容【歳をとるのは怖くない】』で情報を発信している。近著に『10年前より可愛くなる 大人美容の正解』(主婦の友社)。
撮影/佐山裕子(主婦の友社)
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