「誰が稼いでると思ってる!」結婚30年、夫のモラハラに耐え続けたけれど、自分の人生を生きてみたい。妻が下した決断とは
夫婦問題・モラハラカウンセラーの麻野祐香です。
「結婚30年、私はやっと自由になれるんです」。そう語ってくれたKさんは、モラハラ夫との結婚生活を30年間耐え抜きました。
もう夫から離れよう。そう思ったきっかけのひとつは、夫の定年。一日中夫に監視される生活は無理だと感じ、ついに決断したというKさん。そして、もうひとつの大きな理由は、夫が「見えない家事」の存在をまったく理解していないことでした。Kさんは、「家事なんて誰でもできる」と言われるたびに、自分の努力が否定されるように感じていたと語ります。
(個人が特定されないように変更を加えてあります)
【実録・カウンセラーから見たモラハラ】#42 前編
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モラハラカウンセラー
麻野祐香
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