「この症状は更年期なのか、何なのか?」結局、原因は分からずじまい。日々の生活を見直して、乗り切っていくしかないのかも
同世代の友人、そして家族に支えられて、今の私がある
「更年期障害」についての知識はほとんどなく、「ホットフラッシュ、めまい、動悸くらいのイメージしかなかった」ケイコさん。自分がなってみて、初めて調べ始めたといいます。
「私の場合は、相談できる同世代の友人が近くにいたので、かなり気持ちが楽になりました。そして、家族の理解と協力があることも心強いと感じています。更年期の症状って人に話しづらいことが多いから、相談できるところがもっとあるといいですね」。
産婦人科、内科、整形外科、循環器内科と複数の病院を受診しましたが、どこの病院でも「原因不明」と言われて、治療らしい治療は受けられなかったケイコさん。49歳は更年期真っ只中。更年期との付き合いも長くなりそうなので、次は婦人科に行くことも考えつつ、きちんと体調管理をして、これからの日々を乗り切っていこうと考えているそうです。
<<この記事の前編「この症状はリウマチ? それとも狭心症?」 48歳、はしご受診で検査するも「異常なし」」
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■編集部より■
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この記事は
ヘルスケアライター
野添ちかこ
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