「一般人の更年期を語りたい」と動画を作ったら大反響。症状にうまく対処していきたいのはみんな同じで…
YouTubeの更年期動画を作ったら、なんと4万弱再生!
更年期情報をSNSで検索しても、専門家の情報発信以外、一般の人のリアルな声が見当たらなかったため、「ないなら、自分が出してみよう」とYouTubeチャンネルを開設したマユミさん。それまでも飼い猫の日常をVlogで撮るなど趣味で撮ったことがある程度でしたが、「重度更年期障害になりました」というタイトルで30分くらいの動画を作ったら、4万弱再生くらい回って、思った以上に反響があったそう。視聴者からは、「目からウロコでした」「私も同じような症状で、熱中症だと思っていました」「まさか更年期症状だったとは。明日、病院に行ってきます」というコメントがついて、自分の発信したことに反響があってびっくりしたり、嬉しかったり。
30分の動画の編集に3〜4日の日数はかかったものの、「集中していると症状も忘れる」と、あくまでも前向き。今年の冬は、手がしびれていたので、手の指のリハビリも兼ねて、編み物をしたのだそう。「気が紛れますし、何よりも誰かの役に立てたら嬉しいじゃないですか」とアユミさん。
更年期の症状を動画でアップしたのははこれまで4〜5本だけ。現在は半年以上、放置しているが、「そろそろ、現在の体調を伝える動画を作って、編集してみようかなと思っています」。
48歳。現在の症状がMAXだと思っているので、「日々変わる体調とメンタルを保てるよう、好きなことを取り入れながら乗り越えていけたら」と思っています。
前編『43歳、手の痛みで仕事を断念。今思えば「更年期の前兆」がちゃんとあったのに、気づかなかった私は』に続く【後編】です。
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