たるみを“中から整える”方法とは?更年期世代のためのインナーケア入門
今回は、たるみ予防に必須のケアや栄養について、あんしん漢方のライターで医薬品登録販売者の円山 真由佳さんと、一般社団法人日本サプリメント協会理事長の後藤 典子さんに教えてもらいました。
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たるみ予防の具体的な対策

Photo:O-DAN
ここからは、たるみ予防に効果的なインナーケア方法を2つご紹介します。
1.サプリメントの摂取
「顔のたるみ予防に効果的な栄養素はわかったけれど、これを毎日バランスよく摂り続けるのはなかなか難しい」と感じる方は、サプリメントで効率よく補うのがおすすめです。たとえば、コラーゲンの含有量が多い食品は脂肪分が多くカロリーが高いため、サプリメントで摂るほうがよい場合があります。
サプリメントを選ぶときは、粉末やカプセルなど「自分にとって続けやすい形状(剤型)」がおすすめ。コラーゲンペプチドやリポソームなど、吸収されやすい成分を選ぶのもポイントです。
また、信頼できる原材料や製造販売業者、国が定めた安全性や有効性に関する基準などに従っている保健機能食品(栄養機能食品、特定保健用食品、機能性表示食品)を選ぶことも大切です。栄養素のなかには、過剰摂取にならないように1日の摂取上限量が決まっているものがあります。 サプリメントを摂取するときは、パッケージに記載されている目安量を守りましょう。
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医薬品登録販売者
円山真由佳
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