どんなパンも「蒸し」で3割増し美味しくなる!決定的コツは
蒸すといっても、ただ鍋にかけるだけ!
この蒸し皿もたまたま家にあったものです。丸いメッシュの下に2cmほどの脚がついています。底が丸いかごタイプではなく、鍋の口にひっかけるものか、または足つきのフラットタイプをお求めください。理由は後述します。
ところで最近、この半円のパンが売り場で目立ちますよね。新宿ルミネのパン店、神戸屋キッチンで見かけて「おいしそう!」と思っていたら、同じ形のものがスーパーにもありました。この「半円形のゆりかご型」は、実は神戸屋が30年前にドイツで見つけたドイツ式なのだそうです。
さて、蒸します。鍋に1cmほど水を入れて蓋をして熱し、湯気があがったらパンを入れ、ぴちっと蓋をして蒸す。これだけ!

6枚切りパンなら3分ほどでいいと思います。カンパーニュなどの丸パンを放射状に切った場合は、厚みの分だけもうちょっと長めに。

蒸しあがり! いかがでしょう、写真に撮ってもわかるレベルでもちもちしてませんか? おいしそうでしょう!
意外と見落とす蒸しポイント
この記事は
OTONA SALONE編集長
井一美穂
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