【男の本音】寒い時期に一層気になる40代独女の匂いはアレだった!

季節を問わず、自分の体臭に気をつけている40代の女性は多いと思います。ケアする商品も数多く市販されていて、外出先でもしっかりニオイをチェックしている、という人もいるでしょう。

汗をかく夏だけでなく、厚着になるこの時期もニオイはこもりやすいもの。中でも気をつけたいのは、「髪の毛についた匂い」です。

実際にどんなときのニオイが気になるのか、男性の意見をご紹介します!

 

締め切った空間にいるとき

 

 

・「職場にいるアラフォーの同僚。外回りから帰ってきたときに髪から揚げ物の匂いがしてびっくりした。『何か食べたの?』と訊いたら『ランチで天丼』って。午後はずっとツラかった……」(36歳/営業)

・「ロングの髪が自慢の彼女だけど、とにかくシャンプーの匂いがキツい。一緒にエレベーターに乗ったら狭い空間に甘ったるい香りが充満して息が詰まる。本人はご満悦だけど、職場の人は大丈夫なのかと心配になる」(43歳/人事)

・「ショップングセンターのエスカレーターで、前に立っている人の髪から汗の匂いが流れてきて『うっ』となったことがある。男性より女性が多い」(38歳/医療事務)

 

★ オフィスやエレベーターなど、締め切った空間は特に匂いがこもりがち。冬は暖房をかけていることもあり、一度充満した匂いはなかなか抜けることがありません。

また、厚着して出かける外出先でも、動き回れば汗をかきます。立ち止まって乗るエレベーターでは蒸れた髪の毛から汗臭さが立ち上る、なんてことも。

「逃げ場」のない空間では、男性もうんざりしてしまいますね……。

 

 ウソがバレることも!?

 

 

・「タバコをやめて欲しいと彼女にお願いしていて、『わかった』と言ってくれたけど会ったときはいつも髪からタバコの匂いがする。『え、地下鉄で移ったかな~』って、それアナタがいつも吸っている銘柄の匂いなんだけど……」(37歳/公務員)

・「彼女が女友達と食事の約束があった後で会ったとき。抱きしめたら髪からタバコの匂いがして、彼女は吸わないし確かその女友達も非喫煙者だったはず、と思い当たってツッコんだらしどろもどろに。情けなかった」(41歳/サービス)

 

★ 髪の毛の匂いで意外と伝わってしまうのが、「何をしていたか」「誰といたか」。

消臭スプレーを使って服の臭いを消すことはできても、髪の毛に絡みついた煙などは簡単には落とせません。ロングヘアの女性なら、ボリュームがあるので余計に臭いを抱え込んでしまうことに。

外より室内で過ごすことが多い冬は、相手の匂いも移りやすくなります。上の実例にもあるように、髪の毛で浮気がバレたなんて情けないことは避けたいですね……。

 

距離を縮めるのをためらってしまう

 

・「抱きしめたときに、アラフォーの彼女の髪から何ともいえない匂いがして、一瞬『これが加齢臭か』と思ってしまった。さすがにそこに年齢を感じるとは言えず……」(42歳/教員)

・「髪の毛がクサい女性って近づくのをためらう。口臭は黙っていればわからないけど、髪ってどうしても匂いがわかるし。体臭と同じだよね」(37歳/営業)

・「見た目が綺麗でも、いざ近づいてみたらムースの匂いがキツかったりするとちょっと萎える。撫でたいとか思えないし、彼女ならツッコむかも」(39歳/公務員)

 

★ 髪の毛の匂いで多かったのが、「仲良くなるのをためらってしまう」という意見。

年齢を感じさせる「素のニオイ」も男性は敏感だけど、制汗剤と同じであまりにケア製品の香りがキツいのも、しんどいと思ってしまいます。

いつもこんな感じなのかと思えば、長時間一緒に過ごすことは苦痛になりますよね。それが距離を縮めることをためらう理由です。

「手を伸ばしにくい」と思われることで、せっかくの好意が消えてしまうなんてもったいないですよね……。

 

 

 

今回、厳しい意見が多いなと感じたのですが、それは男性にとって女性の髪は女らしさを感じさせるものであり、愛しさを抱くパーツのひとつであるからなのですね。

ニオイに敏感になってしまうのは、女性の清潔感が気になるから。不潔なのはもってのほかだけど、ケア製品に頼りすぎる姿もまた恋心が後退してしまいます。

こちらが思う以上にいろんなことを男性は考えます。それを忘れずに、お互いが不快にならないような匂いを意識したいですね。

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