「たるみは年齢のせい」と諦めないで。更年期から始める“体を内側からととのえるセルフケア”
たるみを防ぐ・整えるセルフケア

Photo:O-DAN
更年期のたるみ対策は、無理に若返りを目指すのではなく、今の自分のからだと向き合いながら、土台から整えて「支える力」を取り戻していくことが大切です。
1. 「引き締める」より「支える」!年齢に合った運動習慣を
40代以降のたるみ対策に必要なのは、実は「引き締める」よりも「支える」こと。
とくに、おなか周りや下半身のたるみには、激しい筋トレよりも、インナーマッスルをゆるやかに鍛える運動の方が効果的です。
ピラティスやストレッチ、軽めの筋トレなど日々の生活に取り入れて、筋肉と皮膚のつながりを意識的に整えていきましょう。
2. 栄養+保湿で「皮膚のハリ」も内外からケア
肌のたるみ対策には、内側と外側のダブルケアがポイントです。
まず内側からは、肌のハリや弾力を支える栄養補給をしっかりしましょう。
コラーゲンの材料となるたんぱく質やビタミンC、鉄分などを意識してとると、肌の土台を整えるサポートになります。
外側からは、保湿やハリ感アップに特化したスキンケアアイテムを取り入れてみましょう。
水分をたっぷり補いふっくらとした状態を保つことが、たるみ対策の基本です。
もっと手軽にできる「たるみケア」は 次ページ
この記事は
あんしん漢方 薬剤師
清水 みゆき
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