美容師が実践!今日からできる「冬のパサつき毛先」予防策5

外も室内も空気がカラカラに乾き、お肌だけでなく髪の乾燥が気になりますよね。

パサパサ状態を放っておくとキューティクルがはがれやすくなり、さらにうるおい不足に!

うるおいが失われた髪では、実年齢よりも老けて見えてしまい、せっかく決めたと思ったヘアスタイルも台無しです。

お肌と同様、髪も保湿ケアが大切。女性美容師さんたちが実践している、乾燥対策を教えてもらいました。

毎日のケアをちょっと気をつけるだけで、艶やかな髪がキープできますよ。

 

シャンプーの湯温は38度でうるおいを逃さない

 

寒い時季はシャワーの温度も熱くしたくなるところですが、皮脂が取れ過ぎてしまい頭皮の乾燥を招きます。かといってぬるすぎると皮脂汚れが落ちないのでNG。

「私はだいたい38度以下を心がけています」(小走祥菜さん/tricca)

 

汚れを落とすときは38~40度くらいを目安にし、すすぎのときは皮脂もすっきりと落ちているので低め(38度以下)にするのが理想です。

冬場はぬるいというよりも冷たいと感じる温度かもしれません。まずは湯船にしっかりとつかり、体を温めておくといいでしょう。毛穴も開いてくれるので汚れ落ちもスッキリ!

 

コンディショナーはコーミングで均一に行きわたらせる

 

アラフォー世代はシャンプー、コンディショナー、トリートメントにお金をかけたほうがいいと美容師さんたちは口をそろえて言います。しかし、現実問題、そこまでお金をかけられないという人もいますよね。

お金をかけられないなら、手間をかけましょう。

コンディショナーやトリートメントをつけるとき、手で表面からパパッとつける人が多いと思いますが、これはNG。

「まずは傷みがちな毛先からなじませます。次に頭皮は避けて全体になじませますが、手だけではムラが出てしまうのでコームを使って均一に行きわたらせてください。これだけでも乾かした後の手ざわりが違います。トリートメントの場合は蒸しタオルで包むと浸透がよくなるのでおすすめです」(佐野みづほさん/ZACC)

 

「パサつきやまとまりの悪さを感じるなら、エイジングケア用のシャンプーとコンディショナーに変えることも検討してほしいですね。AujuaのタイムサージはビタミンB6配合で、加齢による乾燥を防いでくれるのでオススメです」(小走祥菜さん/tricca)

 

サロンで定期的にトリートメントをしているから大丈夫!という考えもダメとのこと。毎日のケアの積み重ねが美髪キープには大切なんです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク