「当たりの医者」を近所で見つける!4つのポイント

2018.02.10 WELLNESS

『主治医』は1人でなくてもいい

 

ひとことで『医師』といっても、専門分野はたくさんあります。また専門分野の中にどの治療が得意ということもありますが、『主治医』をピックアップする段階では専門分野だけでかまいません。専門分野ごとの『主治医』を作っておくことをおすすめします。ちなみに、私が自分だけの『主治医』を探すきっかけになったのは、治りにくい肌トラブルと風邪でした。

 

40代女性の悩みのレンジを考えると、

 

・内科

・皮膚科

・歯科

・婦人科

 

4人の『主治医』がいると、大抵の悩みに対応できるはずです。内科はインフルエンザ予防に、皮膚科は肌のトラブルや衰えの相談に、歯科は歯のメンテナンスに、婦人科はこれから来る更年期での相談に、と選びました。個人的にはメンタルや漢方の専門医も必要だと考えています。

 

とにかく何か不安なことができたら、真偽の不確かなネット情報や口コミには一切惑わされず、医療のプロの判断に頼るのが第一。日本の保険診療は万人にオープンで水準も高いので、「どの医者にかかるか」を迷う必要はそれほどありません。むしろ鍛えるべきは自分の「頼ろうとする心」の側。「こんなことで医者に行くなんて申し訳ない」と伸ばし伸ばしにせず、即診断を受けるべき。そのために「自分が気軽に相談しようと思える」道筋を作っておくのが大事なのです。大丈夫、いちど頼れば医師は驚くほど迅速に「しかるべき加療」を紹介してくれます。

 

あなたが知る人こそ『主治医』を紹介してくれる人

現在はネットでもどんな医療機関があるかなどの情報を探すことが可能です。また医療機関や医師を探すポータルサイトも発達しています。しかしそこで知った医師が自分と合う医師なのか、治療方針にしっくりくるかという不安も私は感じていました。医療の口コミサイトにも同じ不安を持っています。

 

本当に納得できそうな『主治医』を探す場合、一番その情報を持っているのはやはり専門家です。しかしそれほど看護師などの仕事についている近しい人が身近だと限りません。そんな場合は友人や知人に頼ってみましょう。実際に診察を受けた感想を聞けば、医師の治療方針と自分が合うかも判断しやすくなります。

 

婦人科はなかなか探しにくいのが悩みです。しかし実際に通院している友人から診察などの感想を聞くと、そこにいる医師の雰囲気や態度、言葉がわかりやすいので、ネットの情報より患者からの生の意見で判断しやすいと私には思えます。まったく知らない誰かの意見より、自分が知っている誰かの意見は的確に伝わると考えたからです。

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