【40代編集長の婚活記#8】成功者に聞く、運命の人に出会うコツ

40代独女を代表して、OTONA SALONE編集長アサミがただいま婚活中! でも、恋愛カウンセラーの先生からは、婚活服や婚活マナーにダメ出しの連続。ちょっとくじけ気味のところ、この連載を読んだ関係者から、「実は私も婚活したのよ~♪」とメールが届きました。本当ですか?さっそくお話しを聞かせてもらいました!

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今回メールをくださったのは、なんと53歳という婚活の先輩・鈴木さん(仮名)です。某企業で30年以上もPR業務に携わり、この春とつぜん電撃的に退職。でも、転職ではなく、なんと「婚活退職」だったみたい……? ご本人は顔出しNGなので、「代々木公園のカフェで小さい犬を連れ、まったり文庫本を読んでいそうな、のんびり癒し系の姉御」をイメージしながらお読みください。

 

最大の質問。婚活ってどう始めればいいんですか?

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編集長アサミ

今日はよろしくお願いします。鈴木さん(仮名)はこの春、ずいぶん突然ご退職なさいましたよね。

鈴木さん(仮)

そうなのよ~。退職は40代の終りからぼんやりと考えていたの。そしたらね、ちょうど会社で大きな組織改革があったので、この機会だなと思って。

編集長アサミ

なるほど、管理職は「辞めどき」も慎重に考えないとならないですもんね。

鈴木さん(仮)

うんうん。でね、仕事はやり切った、いろいろ経験して楽しかった、じゃあ、私は次に何がしたいかな?と考えたとき、「誰かと暮らしてみるのも大切よ!」って言ってくれる人がいたの!

編集長アサミ

ほほう……。そして、3月にご退職の連絡をいただいたと思ったら、5か月後の今日は婚活のお話し。本当に急展開ですね。

鈴木さん(仮)

でしょう? 私としては、これは、「仕事を辞めてまで、人生をかけた婚活」だったの!

編集長アサミ

私もそれなりに婚活しているつもりなんですが、あんまり進展がないんです。まず、何から始めたらいいんでしょう?

鈴木さん(仮)

まず、「行動」じゃない? 私もね、結婚相談所2か所に登録したの。パーティやお見合いを経験してみたら、これからどう進めていけばいいのかわかってよかった!

編集長アサミ

えっ、鈴木さん(仮)はパーティだけではなく、お見合いもなさったんですか!

鈴木さん(仮)

やったのよ~。3月末で退職して、5月上旬に銀座にある1つめの相談所に入会したの。6月はその相談所からのご紹介でお見合いを1回、パーティに1回。そのあと、もう1つ、対象年齢の高いところに登録して、そこでもサロンパーティを1回。

編集長アサミ

なるほど。やっぱり実践は重要なんですね……。

鈴木さん(仮)

お金はちょっとかかったけど、お見合いもパーティも両方経験してよかったです。婚活って、どういう雰囲気の人たちが、どんなムードでするのかがわかった!

お見合いやパーティの雰囲気って?

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編集長アサミ

いきなりお見合いはハードルが高いから、まずパーティですよね。でも、なんだか殺伐と相手の品定めをしていそうなイメージがあって、ちょっと怖いんです……。

鈴木さん(仮)

そんなことないわよ~。お見合いもパーティも、みんな「結婚」という目的があるから、確認することがはっきりしていて、ラクよ。

編集長アサミ

そういうものなんですか!

鈴木さん(仮)

うん。あとね、退職するとき、「私は婚活をします!」って堂々と言ったの。

編集長アサミ

ああ、みんなに聞かれますよね、「次は何をするの?」って。

鈴木さん(仮)

そうそう。で、何度も「婚活」って言っているうちに、周囲が本気だなって理解してくれて。じゃあ、合う人を探すよ!と言ってくれて、結果的に友人の紹介でいまの彼と出会ったのです。

編集長アサミ

えっ、じゃあ今のカレとお見合いって関係ないんですか?

鈴木さん(仮)

いいえ、関係あります。彼との出会いそのものは友人の紹介ですが、「婚活」のポイントを早くつかめたのは、やっぱりお見合いやパーティを経験したから。世間からすると自分がどのレベルなのか、ズレていないか、現実と自分を確認するために、重要でした。

編集長アサミ

なるほど、まず研究したんですね!

続いて、婚活の会話として重要なことを聞きました!!

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