「ついに昼と夜の区別がつかなくなった」認知症である義母。昼夜逆転生活を改善する「目から鱗の方法」とは
「昼夜逆転」生活を改善したい! ケアマネさんによる提案は?
現在の住まい(サ高住/食堂付き)に引っ越してからも、昼夜逆転のような様子が見られたことはありましたが、今回のように夜中に電話をかけてくるようなことはなかった。そこで、かかりつけ医のアドバイスも踏まえ、改めてケアマネさんに相談。提案されたのは、「介護保険で『朝の介助(移動介助・服薬確認介助)』を入れてみてはどうか?」というものでした。
この提案には、食堂までの移動や服薬のサポートをして、安心かつ快適に過ごしてもらうといった意味もありますが、同時に規則正しい生活リズムを整えられるのではないか? といった期待も!
というのもお義母さんは性格上、基本的に外の人(家族以外)には良く思われたいという想いが強い。毎朝部屋にヘルパーの方が訪問するとなれば、朝は身なりを整えるはず→必然的に朝は決まった時間に起きる必要がある→夜寝るようになるのでは? という考えがあったのです。
▶朝の介助作戦、果たして…!?
この記事は
ライター
小林真由美
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