重ねるだけでオシャレ。40代、「ビスチェ」はどう着るのがいい?〈流行アイテムの失敗・正解コーデ〉【後編】
【ビスチェ】の失敗&おしゃれ見え
コーデのプラスワンアイテムとして、ジレと同等に人気が浮上しているのがビスチェ。
しかし、ビスチェはまだジレほど市民権を得ておらず、「取り入れる意味がわからない」というネガティブ要素も併せ持っています。
しかも、一歩間違えるとダサ見えしてしまうので、取り入れ方に注意が必要ですね。
ビスチェコーデが失敗しやすい要素は「ボディのフィット感」です。
ニットビスチェなど、ピチッと体に密着するようなタイプは、重ね着をすると見た目の雰囲気が腹巻きっぽくなってしまいます。
また、透かしあみ風のニットビスチェもおばあちゃん要素が強いので注意したほうが良いですね。
このようにビスチェはアイテムのデザイン選びで良し悪しがかなり大きく変わります。
腹巻き見えやおばあちゃん見えにならないのは、バルーンデザインやペプラムタイプのように適度なボリューム感があるものです。
この他、ふくれジャガードやフリンジといった生地に立体感のあるものも、コーデにメリハリが生まれておしゃれに見せます。こちらもボトムスとビスチェを同系色でまとめることで、アイテム単体が浮いて見えるのを防ぎ、馴染みの良いコーデになりますよ。
おしゃれアイテムをさりげなく取り入れるための秘訣とは
この記事は
ファッションライター
角佑宇子
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