奇跡の59歳!君島十和子さんが「避ける」調味料とは?腸活のために、あえて「しない」という選択で、20歳をピークに降下する若さと健康を維持【君島十和子さん×小林メディカルクリニック院長】
「十和子さんの腸活に比べたら、私って“劣等生”(笑)。忙しいことを言い訳にしてしまう」
小林:ああ、私は十和子さんに比べたら劣等生かも(笑)。十和子さんのやっていることをすべて実践したいのだけれど、ムリムリ……。毎日忙しいことを言い訳にして、こまめに料理ができなくて、コンビニやデパ地下などでランチのお弁当を買っちゃうこともあります。
そんななかでも腸の健康を守るためには、「最低限の自分ルール」を作っているんです。
「コンビニ弁当や外食が続いてるな」と思ったら、3日間の中で1日はできる範囲でお弁当を作り、市販のお弁当をズルズルと続けないように自制しています。
君島:暁子先生が、“劣等生”なんて! 私も劣等生になることありますよ。そんなときの最低限の自分ルールは、よく噛むこと。胃腸になるべく負担をかけないように、腸に対するせめてもの償いで(笑)。
また、そもそもお茶も飲まないで食事をするのが平気ですが、いつも以上に水分を摂るように気をつけています。
小林:確かに、水分不足は注意しないと。体のさまざまな不調を訴える患者さんを診ると、水分不足の人がとても多い印象です。一日に必要な水分量は、夏は2リットル、冬は1.5リットル、日中の活動量が多い人は2.5リットルくらいが目安で、こまめに摂取することが理想です。
しっかり水分補給をしている患者さんのきめ細やかで美しい肌を見ると、水分の重要性をヒシヒシと感じますね。
一般的に女性はトイレを我慢しがちだから、患者さんに注意するし、私自身も気をつけています。
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この記事は
ライター
内藤綾子
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