来年還暦なんて信じられない!「君島十和子さんが美しいのは必然」。内科医が分析する「若さのカギ」となるホルモン育まれた納得の理由とは
高価な化粧品だけではもう抗えない。会社へ行ったら「お疲れ気味ですか?」と
小林:十和子さんを見ていると、安定した美しさをキープしてここまで順風満帆で来たように見えてしまうけれど……。
君島:とんでもない! 40代後半から、高価な化粧品を使っているのに肌のハリが戻らない、今まで10分ぐらいのメイクでバッチリだったのにキマらない、会社へ行くと「お疲れ気味ですか?」なんて言われることが増えてきました。
更年期へのプレッシャーみたいなのもあって、ちょっとドキドキしたりすると、「更年期症状?心臓が悪い?」と怖くなって、病院へ駆け込んだこともあります。本当に、美容低迷期でした。
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ライター
内藤綾子
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