ピンク苦手な40代が選ぶ、春の「キレイ色」コーデ【編集長アサミの自腹買い】 

桜も咲いて、すっかり春の陽気になりました。OTONA SALONE編集長アサミです。春のファッション、みなさんはどんなお買い物をしているでしょうか?

さて、40代女性の「リアル」を追求しているOTONA SALONE。

私は毎週、40代婚活のリアルを「40代編集長の婚活記」でお届けしておりますが、今月からは「お買い物のリアル」もお届けしていこうと思います。

題して【編集長アサミの自腹買い】。まずは、3月のファッションからスタートしましょう。

 

40女、ピンクが着られない問題

春だから、キレイ色が着たい! 3月に入ってそんなテンションが高まっていました。冬はどうしても黒、紺、グレーなど重めのカラーの服が多かったので、とにかく、今年の春らしいキレイ色が欲しい、と。

「春はピンク、やうやう白くなりゆく……」と詠んだのは清少納言だったでしょうか(※ピンクじゃなく、あけぼのです)。毎年、春になると判で押したように「春の流行色はピンク!」という文字がメディアで踊り出します。

しかし、ピンクという色は誰にでも手をだせるような代物ではございません。「ピンク=女子=かわいい=モテ」みたいな刷り込みを幼少の頃からされていて、そっち路線じゃなく生きてきた人間としてはピンクを着るなんて畏れ多くてできないのです。

 

ピンクが苦手でもOKな「キレイ色」といえば

40年以上、女子っぽくなく、かわいくなく、モテない人生。つまりピンク似合わない系の女として40年以上生きてきましたから、いくら春といえど流行といえど、ピンクを着るという行為はハードルが高い。そんな人間にとって救世主である春のパステルカラーといえば、ペールブルー、つまり水色です!

パステルカラーの中でも水色は、クール、さわやかといった印象を与えます。春らしい淡い色だけれど、いわゆる女子っぽいとかモテ系のイメージではありません。なのでパステルカラーが流行色になるたびに、水色の服を取り入れてきました。

ですが……!

気づいてしまったのです、最近。40代になって、前よりちょっと水色が似合わなくなってきたんじゃないかってことに……。私はパーソナルカラー診断でいうところのイエローベース肌のオータム。40歳ちょいくらいまでは何色を着ても感じなかった「くすむ」問題が浮上してきたのです。

ブルーベースの肌のかたには似合う水色。イエローベースの私が着ると、なんかくすんで見えることに気づいてしまったのです!

 

40女でもくすまない!春の「キレイ色」

Abahouse Devinetteの展示会にて。グリーンのニットが素敵!

ピンク、水色、ラベンダー……春らしいキレイ色が着たい。けれど、ピンクは苦手。水色やラベンダーはくすむ気がする。そんな私にもイケるかもしれないと思ったのが「グリーン」です。S/S展示会のときから新緑のようなフレッシュグリーンがなんだか新鮮に感じました。

FEMIND TOKYOの展示会にて。グリーンのパンツがオシャレ!

同じグリーンでも、秋冬の落ち着いたディープグリーンとはまた違いますよね。さわやかな印象になります。トルソーで合わせている白やベージュはもちろんですが、手持ちのブラックやネイビー、グレーの定番色と合わせても、グッと春らしいコーデになります。

 

自腹買いしたのは「グリーン」のスカート!

自腹買いしたIENAのグリーンレースタイトスカート。

そんなわけで私がこの春に買った「キレイ色」アイテムが、グリーンのレースタイトスカート。IENAのものです。鮮やかなグリーンがキレイだったのと、レースが素材感が上品で、見た瞬間に即決しました。

この春はレースもトレンドのひとつ。いろいろなブランドから発売されていますが、選ぶときに40代としては気を付けたいポイントがあります。特に、タイトスカートの場合は!

やわらかい質感のレースタイトスカートを選んでしまうと、カラダの肉感をひろってしまってムチムチになってしまうんですよね。スレンダー体型のかたならそんなことはないんでしょうが……。でも、このレースタイトスカートは、レースの素材が厚めかつかため。だからカラダの肉感をひろわないんです。40代からは同じようなアイテムだとしても、洋服の「質」というか、「素材選び」が大事な気がします。

春のキレイ色、私は「グリーン」から始めました。もちろんピンクに抵抗ないかたはピンクをおすすめしますし、水色だって素敵です。私も水色は、ちょっとくすむけど着ていますし(笑)。

そんなわけで、【編集長アサミの自腹買い】毎月不定期ですが更新してまいります!

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