「姿勢と下着で人生をととのえる」。46歳スタイリストが気づいた、人生の後半に「私が私のために」できること
大人は下着選びも大事
今年オフショルダーの洋服を買ったのですが、オフショルダーを着た自分の写真を見てがっかり。思ってたんと違う!のです。肩よりも「広がって垂れた胸」のほうが悪目立ちしています。この日は肩紐があるブラジャーだと肩から見えてしまうので、筒状のバンドゥブラをしていました。年齢とともに柔らかくなった胸はバンドゥブラで左右に潰され、重力に引っ張られて下垂。肉質が柔らかくなる大人世代は、補整力のある下着を着けるべきだと身にしみて感じました。
だからって苦しい下着はマジで無理

yura-fit ブラインナー4378円/YB-LAB
「補整力がある」と聞くだけで、なんだか苦しそうな気がしませんか?でも、ラクな着心地なのに補整力はある下着があるんです。もちフィットブラの会社から出たゆらフィットというブラインナーがまさにそれ。着てみてまず感じたのは肌触りの柔らかさと胸の下がラクなことでした。カップ付きのタンクトップは胸下にぐるりとゴムが入っているものも多いけれど、ゆらフィットは全体で支えるから締め付け感なし。胸を良い高さにキープ、サイドに逃しません。さらに、胸下からお腹にかけてほんのり着圧になっていて、良い姿勢をサポートしてくれます。毎日身につけるものは、ラクな着心地が1番ですよね。寝るときにゆらフィットを着る人が多いというのも納得。私も胸の下垂対策に、寝るときにゆらフィットを着ることにしました。
▶おしゃれの邪魔をする「背肉」対策は…
この記事は
スタイリスト
大日方理子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 血糖値を上げすぎない、腸の善玉菌を増やす「身近なフルーツ」とは。でも、食べるタイミングを間違えないで!【科学研究所の博士が解説】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
スポンサーリンク
スポンサーリンク

















