「姿勢と下着で人生をととのえる」。46歳スタイリストが気づいた、人生の後半に「私が私のために」できること
「自分に優しくできているか」は下着に出る

中にyura-fit ブラインナーを着用。撮影/森崎一寿美
何年か前の話ですが、私は「人から雑に扱われているな」とか「大切にされていないな」と感じたことがあります。そのときは気付いていませんでしたが、自分が自分を雑に扱っていたのだと思います。モテ髪師・大悟さんの「人は自分を扱うように、人にも扱われる」という言葉は、真理を突いていると思います。
なぜか大人女性には、自分のことを後回しにするクセがついてしまっている人が多いように思います。下着は人から見えないからこそ、自分に優しくできているかがそのまま下着にもあらわれる。なんだか上手くいかないなと感じたときは、自分に優しくできているか振り返って、下着を買い替えてみるのもいいかもしれません。
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*表示価格は税込みです。
*クレジット表記のない商品は私物です。
この記事は
スタイリスト
大日方理子
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