やめてよかった!忙しいとついやりがちな老ける食事習慣
(2)炭水化物中心の食生活
朝食や夕食は家族と食べるので、栄養バランスにも配慮していましたが、昼食は友人や家族と食事する以外はお腹を満たせればいいと思っていました。そのため、炭水化物中心の食事をしていました。今振り返ると、タンパク質が圧倒的に足りておらず、ビタミンやミネラルといった栄養素もかなり不足した状態だったと思います。
今ではタンパク質を毎食心がけて口にし、1日適正量を摂取しているかチェックするようにしています。ビタミンやミネラルも野菜などからしっかり摂取するように心がけ、不足しがちな栄養素はサプリメントの力も借りています。
肌年齢マイナス14歳と診断されるまでスキンケアの方法や生活習慣、インナーケア、ボディメンテナンスなど多角的なケアを行ってきましたが、食事習慣に目を留めるまでかなり時間がかかりました。今思えばとても重要だったと感じています。ぜひ参考にしていただけますと幸いです。
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この記事は
ライター・美容研究家
遠藤幸子
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