やめてよかった!忙しいとついやりがちな老ける食事習慣
(2)炭水化物中心の食生活
朝食や夕食は家族と食べるので、栄養バランスにも配慮していましたが、昼食は友人や家族と食事する以外はお腹を満たせればいいと思っていました。そのため、炭水化物中心の食事をしていました。今振り返ると、タンパク質が圧倒的に足りておらず、ビタミンやミネラルといった栄養素もかなり不足した状態だったと思います。
今ではタンパク質を毎食心がけて口にし、1日適正量を摂取しているかチェックするようにしています。ビタミンやミネラルも野菜などからしっかり摂取するように心がけ、不足しがちな栄養素はサプリメントの力も借りています。
肌年齢マイナス14歳と診断されるまでスキンケアの方法や生活習慣、インナーケア、ボディメンテナンスなど多角的なケアを行ってきましたが、食事習慣に目を留めるまでかなり時間がかかりました。今思えばとても重要だったと感じています。ぜひ参考にしていただけますと幸いです。
【こちらも読まれています】▶「1番対策が難しかった…!頬のたるみやほうれい線につながるNG食事習慣最後のひとつ」
この記事は
ライター・美容研究家
遠藤幸子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?
- 「カラダも気持ちも…今までとなんか違う」ゆらぎがちな40代、50代から始めた、編集部員のリアルなケア法とは?
スポンサーリンク
スポンサーリンク

















