「何をしても痩せなかったお腹」が「深夜に爆食いしてもウエスト-12㎝」!。ぽっこりお腹の人の間違った思い込み3選【体脂肪を落とすプロ・日体大教授が教える】
【間違った思い込み1】→お米は太る
「糖質制限=太らない」とよく耳にしますし、担当編集者も実践していました。確かに正しく行えば痩せます。が、結論から言うとお米を食べても問題はありません。3大栄養素(たんぱく質、脂質、炭水化物<糖質+食物繊維>)のうち、優先的に消費されるのは糖質であり、また食物繊維は腸内環境を整えてくれてダイエットに有益だからです。
逆に最も適正化することを意識していただきたいのは「脂質」です。現代は無意識に食べていると、脂質過多になります。洋食やファストフードなど、日本人の食が欧米化し、脂質が市場にも食卓にもあふれているからです。
担当編集者は、かつ丼、唐揚げ、ピザ、ナポリタン、炒飯……と脂質の塊ばかり食べていました。「魚を食べなさい」と指導したところ、たっぷりの野菜を使った「アジの南蛮漬け」を作って食べたと報告してくれました。本人はヘルシーなつもりだったようですが、魚を油で揚げてしまいました。糖質は気にするのに、脂質のことは頭になかったようです。
3大栄養素のうち、一番体脂肪になりやすいのは、体脂肪と原料が同じで変換する手間がない脂質。つまり効率よく痩せる=体脂肪のみを落とすためには、現代人が摂りすぎている脂質を適正量まで減らせばいい。これが、私が提唱する「除脂肪食」の基本です。たんぱく質と思って食べていたもの、炭水化物だと思って食べていたものが、調理法によって、「脂質過多食材」=脂質食品になっていることが意外と多く、盲点です。
▶食べ物は減らすのは大間違い!?
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