「何をしても痩せなかったお腹」が「深夜に爆食いしてもウエスト-12㎝」!。ぽっこりお腹の人の間違った思い込み3選【体脂肪を落とすプロ・日体大教授が教える】
腹筋50回、スクワット50回……、ぽっこりお腹を改善するためには、腹筋を中心とした筋トレが必要と思っていませんか?そんな運動嫌いな人に朗報です!日本体育大学教授であり、体脂肪を落とすプロ、現役ボディビルダーの岡田隆先生曰く、「お腹の脂肪は運動なしで落ちる」というのです。
本当!?と疑いたくなりますが、唐揚げ、かつ丼など揚げ物大好き!1年で4㎏太った大食いの担当編集者が実践したところ、周囲から「痩せたね」と声をかけられるようになったそう。健康系の書籍をおもに担当していてダイエットや栄養の知識だけはあり、痩せようと思ったときに真っ先に浮かんだのが「糖質制限」。しかし、これが間違いのもとでした。大好きなお米やパスタを減らしても、見た目が変わらないのです。本を制作しながら岡田先生の「除脂肪食」に切り替えたところ、深夜に爆食いしても腹筋がうっすら見えるように!!
食べて痩せるダイエット法は、これまでもたくさん紹介されてきました。信じて実践してきたことが「お腹痩せにはあまり効果がない」ことを担当編集者は身をもって感じたそう。情報過多の時代。その情報に惑わされ、間違った解釈をし、思い込みできれいな体から遠ざかっていることもあるのです。その認識のずれを岡田先生が指摘してくれました。
▶一番体脂肪になりやすいのは…
この記事は
美容・ヘアライター・編集者
岩淵美樹
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 40・50代の涙袋メイクの正解。セザンヌの660円のアイライナーで叶う若見えメイク→「オバサンでも自然に盛れる」「色が絶妙すぎる」
- 【大注目ですでに欠品中!?】セザンヌの名品で40代以上でも若者の「涙袋メイク」テクが真似できる!49歳美容のプロの結論
- 「40歳を過ぎたら健康への投資は惜しまない」着るだけの究極ながらケアにハマる46歳スタイリストの【リカバリーウェア着回し術】とは?
- 46歳スタイリストが感涙!「夜中に目が覚める」「寝てもコリがとれなくなった」私の心地よい睡眠環境をサポートする新習慣と推しリカバリーウェアとは?
- 「若作りが痛いオバサン顏」の原因は「黄みがかったブラウン眉」のせい?40・50代が買ってはいけないアイブロウアイテム
スポンサーリンク
スポンサーリンク














