「何をしても痩せなかったお腹」が「深夜に爆食いしてもウエスト-12㎝」!。ぽっこりお腹の人の間違った思い込み3選【体脂肪を落とすプロ・日体大教授が教える】
【間違った思い込み2】→食べる量を減らせば痩せる
「ダイエット=食事制限」と考えるのが普通でしょう。確かに、消費カロリーよりも摂取カロリーが多いと太るし、カロリーを減らせば痩せるのは事実です。しかし、減らすばかりでは、いずれ耐えられなくなります。
長い人生のなかで、ストレスフリーでなければ、ダイエットは成立しません。続かないものは効果が定着しないからです。このことは、ボディビルの大会に向けて半年間の間に10㎏以上もの体脂肪を減少させるダイエットのプロであるボディビルダーが一番よく知っています。
私が色々と試した結果、一番苦しくなく短期間で効果が出る方法が、食べ物を制限するのではなく「食べ物を増やす」という考えです。
特に、増やしてほしいのは、食物繊維。
生の野菜などは、よく噛まなければならないので、満腹中枢が刺激されます。また、米も白米ではなく玄米のような食物繊維を多く含むものにすれば、よく噛む分、同じカロリーでも満足感が得られ、消化酵素が多く分泌されるので、消化吸収がよくなります。また食物繊維によって腸内環境も整います。腸内環境がよくなればダイエットも進みますし、多くの方がお困りの便通がよくなるのです。
▶断食はダイエット失敗のもと!?
この記事は
美容・ヘアライター・編集者
岩淵美樹
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク














