男性が実際に「退屈だなぁ」と感じた40代・50代独女とのデートって?

好きな男性とのデートは、年齢が上がっても昔と変わらず幸せなものですよね。……ですが、楽しいと感じているのがもし自分だけだったら……!?

女性に気を遣う男性は、デートがつまらなくても感情を表には出しません。退屈されていることに気が付かず好きなように振る舞っていると、次のお誘いは永久に来ないことも。

今回は、実際に男性から聞いた40代・50代独女との「退屈だったデート」についてご紹介します。

 

確かに映画は好きだけど・・・

 

 

・「お互い映画が好きってことで意気投合した同僚のアラフォー女性。楽しみにしていた作品が公開されてふたりで映画館まで観に行ったけど、始まる前からネタバレをどんどん話してくるから気分が萎えまくり。退屈というか、苦痛に近かった」(38歳/公務員)

・「2年ほど付き合った45歳の彼女。週末はふたりでレンタルしたDVDを観る時間が好きだったんだけど、スマホですぐ情報を探しては小ネタを得意げに話すのでつまらなくなる。人の楽しみを平気で奪わないで」(43歳/人事)

 

★ これは映画の例ですが、何が言いたいのかというと「楽しみを共有できない」のが退屈を誘うことです。

せっかく公開されたばかりの映画でも、観る前から一方的にネタバレされたら感動も半減ですよね。映画に限らず、これからふたりで楽しもうとすることを先回りされると男性の恋心を冷めるものです。

「教えてあげたのにどうして不機嫌になるの?」と怒りだす女性もいたそうですが、未知なものを一緒に知って盛り上がりたい、ふたりで感動を共有したいという男性の気持ちに気づかなければ、次のデートもありません。

「つまらないなぁ」と思われるのは、楽しみたい気持ちを折られた男性の悲しみでもあります。

 

趣味に付き合うのも限度がある

 

 

・「バドミントンが趣味の彼女。デートの日もよく道具やウェアの買い物に付き合わされました。短時間で済むならいいんだけど、『限定品が欲しい』『あの色の靴下じゃないと』とか何軒もお店を回るのでうんざり。こっちは退屈だけど言い出せないし、正直しんどかったです」(40歳/営業)

・「流行りの『レキジョ』だった元カノ。休日になると県外のお城に行きたいとか言い出して、クルマの運転を任されるのが苦痛でした。オフ会? みたいなのも一緒に行ったけど、こっちは歴史に興味がないし、つらい時間だった……」(36歳/販売)

 

★ 趣味があるのは良いことですが、付き合わされる男性が退屈だなと感じるのは「こちらに気を遣う姿勢がない」から。

上の例の場合、「彼氏なんだから自分の趣味を理解して当然」のような女性の態度が余計にお付き合いを続ける気を萎えさせたそう。「楽しいのはお前だけだっつーの!」が男性の本音です。

たとえ一緒に楽しめるものであれ、やはり「運転してくれてありがとう」のような気遣いは必要です。せっかくのデートが一方的な時間になると、男性は次も一緒に過ごしたいとは思いません。

どうせなら、男性の関心を引くような話題を提案してふたりで新しい時間を開拓していきたいですよね。

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