つい毎日やりがち。肌年齢マイナス14歳美容のプロがやめてよかった、睡眠の質を落とす夜の習慣2つ
10年前は顔の下半分が特に老けていた
10年前は頬の位置が低く、長く深く刻まされたほうれい線が気になる、顔の下半分が特に老けた状態でした。頬には涙型の毛穴が広がっていて、斜め上に皮膚を引っ張れば、毛穴もクマもほうれい線も目立たなくなるのにといつも思っていました。
肌をつまむとハリ・弾力は著しく低下した状態でペタペタしていて、指先で肌に触れるといつもカサカサしていました。肌悩みが多すぎてどこから手をつければいいのかわかりませんでした。
はじめのうちは、化粧品でどうにかできるのではないかと考え、あらゆる化粧品を試してきました。けれど、その過程で頭皮や首、肩のコリや不眠などが大きく影響していることに気が付きました。そこから、さまざまな対策を取り、しっかり向き合うようにしました。
▶ついついやりがちな就寝間際のアレは、睡眠の質を落とす悪習慣
この記事は
ライター・美容研究家
遠藤幸子
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