つい毎日やりがち。肌年齢マイナス14歳美容のプロがやめてよかった、睡眠の質を落とす夜の習慣2つ
(2)毎日の飲酒
コロナ禍以前までは週に1度の休肝日を除いて、毎日飲酒していました。量は、350mL缶のビールを1本とサワー類1本。休日は、ワイン2分の1本飲む日もありました。けれど、夜中にお手洗いや喉が渇いて起きる日が増え、その後再び眠りにつくのに時間がかかるなど、睡眠の質を下げていました。
ちょうど太りやすく痩せにくくなったと感じていたこともあり、思い切って毎日飲酒する習慣を断ちました。最初の5日くらいはとても我慢している感覚がありましたが、それを過ぎるとアルコールは自分の生活になくてもいいものだと自然に思えるようになりました。
今では記念日や年末年始、飲み会の予定があるときだけに飲酒し、自宅ではほぼ飲みません。そうすることで、中途覚醒する機会はぐんと減って、睡眠の質が向上したように感じています。
アルコールはすっぱりやめるのが難しい側面がありますが、飲む頻度やタイミング、量、種類など付き合い方を見直すことでも睡眠の質を下げるリスクを軽減できる可能性があります。
次回は、慢性化していて気づくのに時間がかかった、睡眠の質を最も下げていた習慣について紹介します。
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この記事は
ライター・美容研究家
遠藤幸子
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