ディスプレイ=ブランド力。ハンドメイド品を売ってみたい人は、棚作りを意識して

皆さんはご自分の商品をどのようにディスプレイしていますか? 以前ディスプレイのお話しを簡単にさせていただきましたが、今回はお客様の視線を意識した棚作りの大切さをお話しします。
副業のスモールビジネスでハンドメイド作品を販売、完全に余暇だけなのに月3万円売るノウハウ連載。今回は雑貨屋やレンタルルームなど、自分の棚やスペースがある場合のディスプレイ方法を紹介します。

お店の入り口に立ってお客様の目線を確認

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まず、お店にくるお客様の目線の動きを考えます。お店の入り口から自分の棚をチェックしてみてください。そこから目に入りやすいディスプレイを考えるのです。入口に立ってみて、全体を見まわしたときに、どこが一番目につくかを考えてみてください。一番簡単なのは、お店の中で一番目立つディスプレイを真似することです。

入り口から見えなくても工夫次第で客寄せは可能です

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ある委託先の店舗の話ですが、お店のレイアウトの関係で、私の商品がお店の入り口から見えない位置に置いてあります。商品は全く見えませんが、その代わり、棚の横の壁面はばっちり見えます。私はその部分に目を付けました。棚の壁面に、他の棚にはない色目立つ色をおいて(赤や黄色などの原色がオススメです)その前に大き目のオブジェをおいて、まず自分のスペースがお客様の視界に入るように仕向けています
好みは別としても、目を止めてもらうことが一番なので、なるべく自分の商品やお店の世界観を壊さない程度に目立つようにしていきましょう。

目線の位置より下にあるなら平置きに

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また、そのお店の客層を考えたとき、例えば20代~50代の女性であれば視線の位置は下から150cmくらいの位置にあります(それ以上高齢ですともう4~5cm低いと考えます)。
その位置に自分が立ってみて、自分の目線より↓の位置に棚があるとしたら、商品は平置きをしたほうが見やすいです。腰をかがめないで見えるように商品を配置することで、見てもらう割合が増え、結果販売意欲が向上することになります。
目線の高さ前後に商品がおいてある場合は、手前は低く、奥は高く商品を配置することで、空間に立体感が出て商品が際立ちますし、見やすくなります。
このように配置を少し変えるだけで各段に売れ行きが伸びることがあります。いつもいつでもお客様の目線に立って物事を考えることで、結果それが売り上げに結び付くのです。

ディスプレイはブランド力

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また、ディスプレイは自分の商品の世界観を現す一番大切なものです。パッと目にした途端にコンセプトが分かるようなディスプレイをしていることで、同じような趣味をもったお客様を残さずキャッチすることができます。
ディスプレイがブランド力になるといっても過言ではありません。商品の質と同じくらい大切に育てていきたいものですね。
【ディスプレイはブランド力~副業スモールビジネスで月3万円売れるルールVOL.16】

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