だいぶショック! 男が「育ちが悪そうだ」と感じる40代女性のメイク3大NG

ゴールデンウィーク明けには、ちょっとしたイメチェンをして、今よりさらに「老け見え」や「オバ見え」の払拭を狙いたい40代女性も少なくないはず。

連休中には普段よりも時間があるから、定番メイクをアップデートすべく、メイク研究にも時間を割きやすい時期でもあります。

しかし、せっかく研究した「新・定番メイク」が、周囲から不評だったら……。「だいぶショック」としか言いようがありません。しかもその印象が「育ちが悪そうな女性だなぁ」に繋がっていたら、これはもうショックの極み!

そこで今回は、男が「育ちが悪そうだ」と感じる40代女性にありがちなメイクをご紹介します。

 

男が思う「育ちの悪いメイク」って?

 

 

「下品なメイクをしているオバサンが苦手。一緒にいるだけで疲れそうだし、いかにも育ちが悪そう」(47歳/寿司職人)

「やたらケバいメイクの人は、育ちが悪そうに見えるから不思議。女性には、いくつになっても清楚なメイクでいてほしい」(46歳/建設)

「男に媚びてるっていうか、いい歳してて『私って、可愛いでしょ?』と言いたげなメイクが苦手。“男にだらしない女”に見えて、育ちが悪そう」(41歳/出版)

男性たちの意見は、辛辣だけれど、すべてごもっとも。

これらの傾向を分析すると、大人世代になっても「清楚」を感じさせるメイクが、育ちの良さを感じさせるポイントになるわけです。

さて、ではこんな意見も踏まえつつ、男たちが「育ちが悪そう……」と感じやすいメイクの3大NGをご紹介します。

 

NG1:マスカラ、アイライン、チーク、リップ…すべてにおいて主張しすぎている

 

 

メイクの印象は、ポイントメイクの強弱によって、かなり変わります。

男性たちが「ケバい」と思いやすいメイクの特徴としては、ポイントメイクのすべてが濃いめ、つまり主張しすぎている顔には辛辣な意見を向ける傾向にも。

マスカラにアイライン、チークにリップ……と、いたるところがしっかりめな仕上げに見えると、育ちの悪い印象に繋がりやすい面は否めません。

年齢とともに顔の印象がぼやけがちなだけに、気づかぬうちに年々メイクが濃くなっている女性もいらっしゃいますが、ここら辺で一度、数年前の自分の写真と比較して、濃いめ傾向に偏っていないかを見直してみても。

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