ダメージ大!40代独女が経験した「ありえない浮気」事件簿

大好きな男性との交際は、いつだって順調でありたいですね。自分では「大丈夫」と思っていたのに、知らない間に彼氏が浮気していた! なんて避けたいものです。

でも、浮気したいと思えばついほかの女性に手を出してしまうのが男性の悲しい本能。バレなきゃいいや、という油断が破局を招きます。

今回は、実際に40代独女が経験した大ダメージ不可避の浮気事件簿について、ご紹介します!

 

誘っていたのは「親友」だった……

 

 

「ずっと同僚として良い関係を保っていたけど、彼のほうからアプローチされてお付き合いが始まりました。

同い年で趣味も合うし、お互いの友達にも紹介しあって楽しい交際だと自分では思っていました。

一年ほど付き合ったある日、一番仲の良い女友達から「相談があるの」と連絡をもらい、会いに行くと待ち合わせ場所にいたのはなぜか私の彼氏。

え? どういうこと? と訳がわからなかったけど、彼から言われたのは「彼女を好きになった。別れてくれ」という信じられない言葉でした。聞けばずっとその女友達と隠れて会っていたらしく……。

その場で女友達に電話すると、「彼から『好きだ』って言われたの。それで私も好きになっちゃって。ごめんね」と言われ、彼を問いただしても謝ることしかしないし、結局受け入れるしかありませんでした。

あとでほかの友達に聞いたら、彼女を紹介してすぐ彼からちょっかいを出していたみたいで、別れ話も本当はふたりで私と会うつもりだったとか。

よりによって私の親友に手を出すなんて、と怒りで目の前が真っ暗になったけど、よく考えたら私に黙っていたのは彼女も同じ。ふたりとも最低だと気がつき……。

「やっと結ばれた愛」に酔っているふたりには申し訳ないけど、ありのままを私から聞いた周りの友人たちはドン引きしています」(37歳/サービス)

 

★ 上の女性は彼氏と親友とふたりを同時に失ったわけですが、「こんなことができる人間だったなんてゾッとする」と今でも彼女は言っています。

見る目がなかったと嘆きますが、彼氏だけでなく一番信頼していた女性に裏切られるのは、本当にショックですよね。

ちなみに、この元カレと元親友は、周りから白い目で見られたままその後あっけなく破局を迎えました。

好きになったのなら仕方がないけど、それなら浮気に走る前にきちんと別れ話をするのが大人のマナー。筋を通せない人間は、結局周りから祝福されることもありません。

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