40代独女が鬼モテする地方一人飲みの法則まとめ【保存版】
3.移動距離は新幹線2時間圏内を狙って飲んだほうがいい
この記事を読んで「じゃあ今週末行ってみようか」と思った女性に伝えたいのだけれど、婚活サンクチュアリに選ぶ地は都会から新幹線で2時間以内、できればのぞみのような特急が停車しない適度な田舎。飲みに行って連絡先の交換をしてさあ、交際スタート! となっても遠距離すぎると気持ちが萎える。普段、田舎で運転慣れしている男性が都会まで高速を飛ばせる範囲が好ましい。
これも現地取材で学んだのだけど、地方在住の男性は、基本的に運転が日常化しているので3時間くらいの運転であればなんてことはないらしい。
具体的にどこなのよ?という人、まずは長野市や静岡市はどうだろう。適度に都会だし、車の場合もすぐ高速に乗れる。以前、デュアルライフの取材をしたときも、長野は高人気だった。
4.できれば地元生まれ、地元在住の男性をキャッチアップしたい
最初は「何よ、地方で飲んだらすんごいモテるじゃん! 私!!」ということに浮かれていたけれど、だんだん欲深くなるのが人間よ。仕事柄、人間観察及び考察が趣味であることも関係するのだけれど、地方で人間模様を観察していてひとつ気づいたことがある。
それは、地方にも都会のように地元出身ではなく、流れ流れて自分の居場所を求めているヤヴァイ人もいるということ。都会に疲れてIターンならまだ理解の余地はあるけれど、田舎で会った男性が「北海道の奥地出身で」などと言われたら女性も背筋を伸ばして、一瞬酔いを覚ましたほうがいい。ここにたどり着くまでのアナザーストーリーがあるはずなので……。
そういうリスクヘッジの意味でも地元生まれ、地元在住のチェックだけは怠らないほうが良いかと。自立心が足りないなどという理由で敬遠されがちな自宅男子も地方にはゴロゴロいる。でも個人的には自宅住まいのほうが、貯金もできているだろうし、いざ一緒に住んだら家事や住まいへのこだわりを自分色に染められるから楽なんですけどね。
と、そんなメリットだらけの40代独女、地方一人飲みモテの法則。毎週末同じメンツで飲んでいる時間はもったいない。まだ会わぬ王子様を迎えにぜひお出かけを。
【スナイパー小林・40代女性のモテ飲み】
#1 一人飲みの40代独女が「天国のようにモテた場所」それは
#2 独身40代オンナのモテ天国はここにアリ?私が巡り合った新聖地とは
#3 40代独女は今すぐ移動して。「天国のようにモテる」意外なこの場所
#5 40代独女が鬼モテする地方一人飲みの法則まとめ【保存版】
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