コンビニで揃う「抗糖化ランチ」。40代の肌老化をストップする、今日からできるインナーケア
忙しい日も安心!コンビニで揃う「抗糖化ランチ」具体例
自炊したり、お弁当を作る時間がない!という、忙しい働く女性でも、コンビニでの総菜の選び方ひとつで対策は可能です。ポイントは「茶色(揚げ物)を避け、ネバネバ・蒸し・低GI食品」を選ぶこと。
■王道の抗糖化バランスセット
メイン:サラダチキン(プレーンやハーブ。揚げ物ではないタンパク質を確保)
副菜:めかぶ(または、オクラと納豆のねばねばサラダ)
主食:もち麦入りおにぎり(白米より低GIなもの)
飲み物:温かい緑茶(カテキンによる糖化抑制)
Point:まず「めかぶ」を完食してからチキン、最後におにぎりを。水溶性食物繊維が糖の吸収をブロックします。
■麺類が食べたいときのリセットセット
メイン:とろろそば(うどんより低GIな「そば」を選択)
副菜:6種野菜のサラダ(ドレッシングはノンオイル、または酢が効いたもの)
プラスワン:ゆで卵(タンパク質を補い、血糖値の急上昇を抑える)
飲み物:ルイボスティー(高い抗酸化作用)
Point:そば単品は血糖値を上げやすいため、必ず「ゆで卵」などのタンパク質をセットにし、先にサラダを食べてください。
■時間がないときの「飲む」リセットセット
ベース:具沢山の豚汁(豚肉のビタミンB1が糖の代謝をサポート)
サイド:枝豆(α-リポ酸を含み、低GIなタンパク源)
デザート代わり:素焼きナッツ(ポリフェノールと良質な脂質)
Point:汁物は満足感が高く、野菜もたっぷり摂れるため、1月の胃疲れリセットにも最適です。
◆糖化を防ぐにはサプリメントも有効
この記事は
美容エディター、美容コンサルタント。
守屋美穂
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