46歳スタイリストが感涙!「夜中に目が覚める」「寝てもコリがとれなくなった」私の心地よい睡眠環境をサポートする新習慣と推しリカバリーウェアとは?
ここ数年の健康・ダイエットのトレンドといえば「良質な睡眠」。SNSでも「7時間睡眠を徹底したらするする痩せた」「寝る前のスマホタイムをやめたらぐっすり眠れて、朝、体が軽い」など、睡眠に関する話題で盛り上がっています。原点回帰といいますか、やはり健康を維持するためには、食事・運動・睡眠が大切というところに戻るんですね。
おもに美容・健康系の記事を担当している私・岩淵も、その睡眠の大切さは専門家から取材をして、日々痛感しているところです。最近、取材をした日体大教授であり現役ボディビルダーの岡田隆先生も「よく寝ると絞れる」とおっしゃっていました。
その取材時に勧められたのが、良質な睡眠をサポートするリカバリーウェア。さまざまなブランドから発売されていて、私も気になっているところでした。でも、巷にあふれすぎて、どれを買ったらいいのかわからない。それぞれに利点があり、どれもよさそう……。
そこで、トレンドと機能性を兼ね備えたアイテム選びに定評がある、オトナサローネでもおなじみスタイリストの大日方理子さんに、おすすめを聞いてみました!
体をいたわりたい!でも、見た目にもちょっとこだわりたい!そんなワガママを叶えてくれるリカバリーウェアとは?
リカバリーウェアというと、丸首のトップスにゆるっとしたパンツの組み合わせが多いですよね。いわゆるパジャマ。私、家で仕事をする時間が長いので、ルームウェアとしても使えるリカバリーウェアがあったらいいなと思っているのですが……。
「睡眠時に着用するものだから、確かにパジャマタイプが多いですよね。でも、最近はルームウェアや普段着として使えるデザインが出てきているんです。なかでも、リエリィのマグネライフウェア ホールガーメント®ナイトウェアは縫い目がないので着心地がよくて、パジャマっぽく見えないおしゃれなデザインもお気に入り。チュニック丈のトップスとレギンスの組み合わせで、重宝しています」
お尻がすっぽり隠れる丈がいいですね! しかも色がおしゃれ。
「そうなんですよ。濃いめのグレーがおしゃれで、ワンマイルウェアとしても活用できちゃう。私は身長が151cmと低いので、ミニワンピ感覚で着ています」
先ほど、縫い目がないと言っていましたが、形がとってもきれいですね。
「ホールガーメント®といって、無縫製のナイトウェアです。身頃と袖の縫い合わせがないからゴワゴワした感じがなく、肌当たりがやさしいので睡眠の妨げにならないのがいいんです。あとは編み方を変えて立体的な形を作っているからシルエットがきれいなのも魅力!
トップスは身頃がゆったりめのコクーンシルエットで、肩のところはラグランスリーブのような切り替えになっているので、腕を動かすときにラク。特にレギンスのお尻まわりのフォルムがきれいなんですよ。ピタッとしすぎず、ふんわり包まれている感覚。ウエストはリブになっているから、適度にフィットして安心感があります」
たしかにやわらかいニット生地の肌ざわりが最高に気持ちいいですね。
「機能性はもちろんですが、寝るときに着るものは着心地のいいものを選びたいから、ホールガーメント®ナイトウェアは、その点バッチリ! 首まわりがほどよくあいていて、寝返りを打っても生地がつれることがなくてストレスフリー。袖口のリブも締めつけ感がなく、就寝時には気になりません。でも、朝起きて食器を洗ったりするときに袖を上げてもずり落ちてこないのが便利です」
▶じんわり血流がアップする秘密は?
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