私が「オバサン化」を感じたとき。コッソリ始めた対策とは

「うわ、私ってこんな風にシワが入るんだ!」

衝撃でした……。われながらオバサン化しつつあることをまざまざと見せつけられたのは、ある一枚の写真。

こんにちは、OTONA SALONE編集長のアサミです。その写真とは「撮りますよ~」とカメラを意識して撮られたものではなく、ふとした瞬間の自分の写真でした。

 

私が「オバサン化」を感じた一枚

お恥ずかしいけどその写真、公開します(苦笑)。

ある方と対談取材をしたときに撮影した写真です。爆笑しているときの自分の顔をマトモに見て思いました。

目尻のシワが深くなった!

なんと目頭側にもシワが入るのね!

あご周りにもシワが入るなんて!

その記事では、この表情が小さめに写っているものを使用。この写真はボツにしました(でも結局、公開しましたが)。

 

無意識な写真こそ「リアルな顔」

いやいや、気づきませんでした。なにげに私、シワが目立つんですね!

周囲のみなさんからは、むしろこのシワを感じる笑顔のほうが見られているのです。自分が写真で目にする作り笑顔ではない、私の“リアルな笑顔”はこっちなのです。

シワが目立ってきたということは、うるおい不足であり、ハリが失われているということ。

40代に入ってそれなりにお手入れしてきたつもりだったけれど、この写真に衝撃を受けてからというもの「今のスキンケアのままでは何かが足りていないのでは⁉」と感じました。

 

「うるおい成分の減少」が止まらない!

うるおいが不足したり、ハリが失われる原因はなんだろう。

改めて調べてわかりました。肌のうるおい成分である「セラミド」の減少が原因です。

セラミドの量は加齢とともに減ってしまうらしく、50代になると20代の約半分になってしまうのだとか……!

ピンチ! どうにかしてセラミドを増やしたい。美容編集者歴23年のリサーチ力を駆使して調べました。

 

私に必要なのは「オメガ3」

セラミドを増やすカギは「オメガ3」にあるのだそうです。

最近、さまざまな健康効果があると注目されているオメガ3ですが、肌のうるおい成分セラミドを増やす効果も期待できると!

魚油やローズヒップオイルなど、オメガ3を豊富に含んでいるものもありますが、酸化しやすいことが扱いにくい点。

ですが、クランベリーオイルはオメガ3を豊富に含むと同時に、抗酸化力の高いスーパービタミンEの含有量も多いオイル。酸化しにくい、安定性のあるオイルなのです。

「いまの私に必要なのは、オメガ3であり、このクランベリーオイル!」

という答えにたどり着きました。

 

クランベリーオイルでSTOPオバサン化

そこで見つけたのが「フルーティア オーガニックス ザ・セラム」です。

オメガ3を豊富に含むクランベリーオイルを主成分とした美容オイルで、エイジングケアにとてもいいと感じました。

46歳の春、クランベリーオイルがたっぷり入った「フルーティア オーガニックス ザ・セラム」を毎日のスキンケアに追加したわけです。

 

肌が「モチモチ」してきた!

結論から申しましょう。よかった。とてもよかった。

自分でも肌がモチモチとうるおってきた実感はしていたんですが、最近、あるメイクアップアーティストのかたにメイクしてもらったときに言われました。

 

メイクさん「すごくお肌キレイですね。キメ細かくてうるおいもあるし」

アサミ「そうですか? わりと乾燥肌なんですけど」

メイクさん「全然、うるおった肌をしてますよ。今日のメイク、ファンデーションはあんまり使わなくて大丈夫ですね。素肌を生かしたメイクにしましょう」

 

うれしい……! 多少のリップサービスも含まれてるかもしれないけど、素直にうれしい。クランベリーオイルのオメガ3効果で、セラミドが増えたかしら。

個人的に最近、モノの「質」という点をとても重視していて、原材料は何か、オーガニックかそうでないか、などを見極めることはとても大事だと思っています。

「フルーティア オーガニックス ザ・セラム」は、もともと希少性の高いクランベリーオイルの中でも、エコサートのオーガニック認定を受けたものを使用。質という点でも、とてもすぐれたスキンケアだと思います。

 

個人的にこれもおすすめ

クレンジング、化粧水、保湿クリームもあって、個人的にはクレンジングもお気に入り。乳液タイプで肌への刺激が少ないのに、メイク汚れはしっかり落としてくれる。落とすモノの「質」、これも大事だと思いますよ!

いま「フルーティア オーガニックス ザ・セラム」で、クレンジング、化粧水、保湿クリームをお試しできるトライアルセットのキャンペーンを実施中です。

自分の写真を見て「あ……」と思ったことがあるかた、なんか以前と肌が変わってきたと感じているかたには、ぜひ試してほしいです。

Sponsered by ラブピープラネット

OTONA SALONE編集長・婚活コラムニスト 浅見悦子

美容エディター歴23年、元『S Cawaii!』編集長。衝撃のBEFORE→AFTERを公開した整形メイクブームの仕掛け人であり、webメディア『OTONA SALONE』の発起人。40代女性の本音とリアルな美容、ファッション、婚活などの記事を執筆中。

スポンサーリンク

この記事を友達に教えたい!と思ったら、シェア!

 

この記事が面白かったら

「いいね!」してね

 

ストレスの肌荒れに悩む人へ! あご、口周りの吹き出物・大人ニキビの原因と改善法は?【BEFORE→AFTER】

口の周りやあごに吹き出物ができてなかなか治らない、ちょっとよくなってもまた繰り返すという大人のニキビ。鏡を見るたびにイヤになるほどの赤いブツブツ……そんな悩みを抱…

前髪チェンジで若見え! 40代女性のオススメ前髪教えます!

最近、若い子の間で人気の高いシースルーバングやうざバング。少しでも若く見せたいからって、マネしちゃってる人がいたら大間違い! 肌がくすんで、ハリがなくなって下垂…

ほうれい線はその起点「小鼻の横にある溝」からケアして!シワ対策は【Katsuyoの顔筋ケア#3】

年齢とともに深まるほうれい線、気になりますよね。確かに、ほうれい線があるのとないのとでは、見た目年齢が全く違います。しかし、ほうれい線とは笑ったときにできる境界…

その髪で5歳老け見え!40代女性が今すぐやめるべき「シャンプー後の3大NG習慣」

実年齢よりもみずみずしい印象を与える「若見えの美髪」を育みたい40代女性は多いはずです。しかし、どんなに美髪ケアに意識を向けていたとしても、ちょっとしたNG習慣のせ…

40代はゼッタイNG!オバサン顔一直線の口紅の選び方

2017年は様々なブランドから口もとを薄づきに仕上げるアイテムが登場しています。ひと塗りすればまるで唇を染め上げたように唇になじみ落ちにくいティントタイプのものや、…

40代からは選びを変えて! マイナス5歳メイク3つのコツ

毎シーズン新製品が出るたびに「何色を買おうか」と悩んだ挙句、毎回同じような色を選んでしまう……そんな経験ありませんか? 洋服もそうですが、これまで手に取ったことが…

40代にふさわしいアイラインの引き方とは?3つのNG例と対策方法

アイラインを引くと、目元にシャキッとしたインパクトが出るけれど「40代の目元にふさわしい描きかたができている?」と聞かれれば「イマイチ自信がない」という方も少なく…

あの人痛々しい…!老け見えするリップの「3大おばさんカラー」

口紅は、それひとつでさまざまなルックが楽しめるから、メイクでは重要なカギを握るアイテム。ところが! せっかくのリップメイクなのに、ご自身のイメージと合っていなか…

その老け見え、コレが原因? 40代の「オバ毛穴」を加速する3大NGスキンケア

40歳前後を節目に「なんだか、毛穴が残念なことになっている」を痛感している女性も少なくなくなります。「たるみ毛穴」に、小じわが目立つ「ライン毛穴」など、“毛穴どう…

もともと美人じゃなくても! 「美人見え」させる4つの秘訣【40代からの美容道】

世の中、美人は約2割といわれています。残る7割が普通で、1割がブスなのだとか……。きびしい話ですが、8割のかたは美人ではないということです。美人か否かはもともとの顔立…

#119 コレは怪しい! デート男性に浮上した「ある疑惑」【40代編集長の婚活記】

46歳・独身・恋人いない歴は9年超えを更新中のOTONA SALONE編集長・アサミ。44歳でスタートさせた40代の婚活もついに2年が経過。婚活で出会った男性は数十人、婚活デートをした男性は約10人。アーティストのジェント…

#118 恋人いない歴9年の独女、久しぶりに「ときめいた」理由【40代編集長の婚活記】

恋人いない歴9年の46歳・独身のOTONA SALONE編集長・アサミ。44歳で婚活をスタートさせて2年以上が経ったが、いまだにゴールは見えず。以前に名刺交換をしたことがある男性・ジェントルさん(49歳・バツイチ・別居中…

どうすればいい? 40代「肌が変わってきた問題」。肌研究の第一人者に聞いてみた

違う、明らかに違うんです……30代と。40代になってから肌が変わってきたと痛感しているOTONA SALONE編集長の浅見です。お手入れも変えなくてはと、自分なりに試してはいるけれど……。何度目のお肌の曲がり角なのかしら…

[PR]

過酷な現代を生きる女性へ。40代編集長が考える「美しさ」の条件とは

ずっと頑張ってきたのではないでしょうか、いまの40代女性たちは。何をするにしても競争率が高い世代。努力と根性で乗り越えることが美しい、とされていました。私自身も、そんな中で生きてきた一人です。でも、もう…

[PR]

#117  40代独女、バツイチ男とのデートで「初めての経験」【40代編集長の婚活記】

40代で初めての婚活をスタートさせた、恋愛ご無沙汰女子、OTONA SALONE編集長・アサミ。婚活パーティ、婚活アプリ、知人の紹介、元カレとの再会など、さまざまな婚活にチャレンジして早や2年。ある夜、会うことにな…

見どころとイケメンをチェック! プロ野球ドラフト会議2018に行ってみた

運命を変える1日でもある「プロ野球ドラフト会議」が10月25日に開催されました。大阪桐蔭高校の根尾選手や藤原選手、金足農業高校の吉田投手など、甲子園で活躍した高校球児の1位指名が多くあったドラフトでした。い…

#116  40代独女が「久しぶりのデート」で驚いたこと【40代編集長の婚活記】

恋人いない歴9年超の恋愛ご無沙汰女子、OTONA SALONE編集長・アサミ。40代の婚活をスタートさせて2年以上経つも、いまだ恋人すらできず。どこかで知り合ったであろう謎の男性・ジェントルさんから「お会いさせてくだ…

あなたは経験ありますか? 人生で初めて「痴漢にあった」かもしれない話

あなたは痴漢にあったことがあるでしょうか? 私は46年間の人生で幸いなことにその被害経験がありませんでした……今までは。でも、本当に腹立たしく悔しいことに、人生で初めて痴漢にあったかもしれないのです。2017…

婚活にデニムはアリ?「モテるデニム」5つのルール【オトナの婚活コーデ】

モテ服なんてどうでもよくずっと好きな服を着ていた40代独女が、婚活をスタートさせて2年。婚活パーティや婚活デートを繰り返しているうちに、やっと理解してきた【オトナの婚活コーデ】。リアルに着ているコーデを…

#115「男の本音」がわからない。二人で食事はデートか、仕事か?【40代編集長の婚活記】

46歳、恋人いない歴9年のOTONA SALONE編集長・アサミが、40代にして初の婚活に挑戦中。婚活パーティ、婚活アプリ、知人の紹介など数々の婚活をリアルに実践すること2年。どこかで会ったのだけれど思い出せない謎の男…

スポンサーリンク

スポンサーリンク

注目の記事

BEAUTYに関する最新記事