#101 ご無沙汰女が「恋を始める」には?【40代編集長の婚活記】

恋人いない歴9年を超えた40代独女。44歳にして婚活を始めてみるも、誰ともうまくいかないまま1年11カ月が経ったOTONA SALONE編集長アサミ。現在46歳。

婚活パーティや婚活アプリ、元彼や友達との再会、知人からの紹介などさまざまな婚活を経たことで、やっと自分自身の「結婚観」や「男性観」が見えてきて……。これは40代独女の「実名+顔出し」で書いている、リアル婚活ドキュメントである。

 

46歳、恋したっていいじゃない

7年ぶりに偶然再会したカメラマンのロンドンくんと話していてわかった。

私は「ちゃんと恋をしたい」。

恋人いない歴(=9年)のぶんだけ、私は恋をしていない。それ以前にお付き合いした相手とだって、ずっと一緒にいるような親密な関係をほとんど築けなかった。

46歳で「恋したい」なんて、いい年をして……という人もいるかもしれないけれど(苦笑)。

でも、恋愛は若い人だけのモノじゃない。40代、50代だろうが、それこそ60、70、80、90代になっても恋したっていいじゃないか。いまは人生100年なんだもの!!

 

若い頃、恋愛しなかったワケ

振り返ってみて、10、20、30代で私はマトモに恋愛をしてこなかった。普通はその世代のうちに恋愛をしてくるのだろうけれど、そのときの私にはできなかった。

理由は自分でザッと考えて、7つほどある。

 

1.もともと恋愛に興味がなかった(恋に“落ちた”ことないし)。

2.めんどくさがりでマイペースだった(プライベートで誰かに合わせて生活するのはちょっと)。

3.仕事を最優先していた(忙しかったしつらいこともあったけど、楽しかったし頑張りたかった)。

4.他人に頼る気持ちがなかった(たいていのことは一人でできたので)。

5.自分の趣味や興味で満たされていた(好きなことに囲まれていれば十分幸せ♡)。

6.仕事と恋愛を両立できる器用さがなかった(ON/OFFの切り替えをできる余裕がなかった)。

7.たぶん、男を見る目もなかった(だから痛い目にあって男性不信に)。

 

言い換えれば、恋愛をしなくても十分楽しく充実した日々を過ごせていた。

 

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