あのマッサージも危ない…!? 「やればやるほどブスになる」40代の美容テク3例
効率化のつもりが損してる夏のNG時短美容3:スプレー式日焼け止めで塗り残しだらけ
紫外線が特に強まる夏の時期には、強めな日焼け止めが欠かせないシーズンでもあります。
しかし急いでいるときほど、全体にミルクやクリーム状の日焼け止めアイテムを丁寧に塗るのは、少々面倒にも感じるのも私たちの骨です。
他方、最近ではスプレー式タイプの日焼け止めも数多く揃っているので、時短を意識しながらデイリーのUV対策をしたい女性ほど、液状のものよりもスプレー状のアイテムをご愛用中かもしれません。
ところが、スプレータイプの日焼け止めを準備したところまではいいものの、あまりにも手順を簡素化しすぎて「スプレーして終わり!」だと、塗り残しやムラ塗りの原因となることもあり、せっかくの時短美容も思ったような効果が出ないケースも多々あります。
つまり、シューっとした後には、手のひらで全体にしっかり伸ばしなじませる“ひと手間”も、きちんとUV対策するためには思っている以上に大切というわけです。
ここを省略してしまうと、日焼け止めでフォローできている箇所とそうではない箇所が目立ち、ムラ焼けしてしまっている人もいらっしゃるため、ご注意を。
せっかくスプレーで効率化を図るなら、とことんシミができにくい肌を目指してみてください。
暑さによって「美的時間をとるのすら億劫」と感じていると、ついいろんな手間が面倒に感じがちです。
そんなときこそ普段以上に“時短美容”の出番となるわけですが、あまりにも「効率化」や「簡素化」ばかりに目を向けてしまうと、思わぬ落とし穴にハマっているケースもありますから、ご用心です。
■知らなかったテクがある!「時短美容のコツ」まとめは こちら
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