#109 ご無沙汰な独女が「個室婚活でマッチング」した相手とは?【40代編集長の婚活記】
恋人いない歴9年超えの“ご無沙汰女子”、OTONA SALONE編集長・アサミ。未婚・独身・46歳。婚活パーティや婚活アプリ、知人の紹介など「40代の婚活」に邁進すること2年。
知人に誘われて参加した「個室婚活」。8人の男性と1:1での会話が終了し、いよいよセレクションタイム、マッチングタイムへ……。これは40代独女の「実名+顔出し」で書いている、リアル婚活ドキュメントである。
私が選んだ男性の1人は

用紙に記入したのは2人。
1人はシルバーさん。68歳の大学教授で、奥様と死別した男性。髪がほぼ真っ白のおじいちゃん感が漂う外見だし、22歳も年上だし、第一印象は「ナシだわ」と思っていた。でも5分程度の話をしただけで、その印象は変わった。
短時間でも1:1の会話で印象は変わる

「結婚する気……あります?」とか
「人にはそれぞれ“ふさわしい場所”があって、なんとなくアサミさんは婚活パーティのような形式的なものには合わない気がするんです」とか
「結婚はステキなことだし、それによって得ることはたくさんあります。でも、結婚していないからこそ得ることもたくさんあります」とか……。
とても洞察力に優れていて知識が豊富、語り口調が穏やか。婚活相手に「あなたは婚活パーティじゃないほうがいいですよ」と言ってしまうオトナの余裕。そこに魅力を感じた。
私は、何かに秀でていて尊敬できる/穏やかな口調の男性が好き、ということがよくわかった。
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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