#109 ご無沙汰な独女が「個室婚活でマッチング」した相手とは?【40代編集長の婚活記】
選んだもう1人の男性は

年長さんは、仕事をやめて家業を手伝ってくれる女性を求めていた。私は仕事をやめる気はないと伝えた。そうとわかった瞬間に、お互いを婚活相手と思わなくなり、まるで友達のように気楽に話をした。
でも、それでよくわかった。私は、気楽に話せる男性が好き、ということが。
いまは仕事をやめる気はないけど、もしかしたらいつかはそう思うときが来るかもしれない。だから、「家庭に入ってほしい」年長さんのことも、ナシじゃないんだって。
いわゆる「条件」で結婚相手を選べない

話をしてみて「尊敬できるな」「穏やかだな」「気楽だな」と思える人が好きなんだ。条件じゃない。有り体に言えば、フィーリング。
そういえば以前、作家の岩井志麻子先生との対談で結婚観について話をした。そのとき志麻子先生に言われたのがこの言葉だった。
岩井「1人の男に全部求めちゃダメなんです。一点でも希望を満たしてくれたらそれでいい。一点突破ですよ!」
私にとっての一点突破は?

浅見「私の場合、そもそもどういう人がいい男なのかもわかんないです(苦笑)」
1年前もすでに婚活をしていたけれど、実はどんな相手がタイプなのか、志麻子先生のいう“一点突破”の一点さえわからなかった(ただし、こういうのはイヤというのはあった)。だけど、今回の個室婚活で選ばなければいけない状況にきてやっとわかった。
私にとっての一点突破は「尊敬できて、穏やかで、気楽」だ! ……って、一点じゃなく三点もあるけど(苦笑)。
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 血糖値を上げすぎない、腸の善玉菌を増やす「身近なフルーツ」とは。でも、食べるタイミングを間違えないで!【科学研究所の博士が解説】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
スポンサーリンク
















