【40代編集長の婚活記#13】40代独女でも婚活すればデートに誘われる?
デキる男のソツのない対応

われながら、なんとあいまいな返信。ひと晩寝たら、なんだかやっぱり一人でいるほうがラクな気がしてきたのだ。
そう思ったなら、本当は「NO」と書けばいいのに実は「YES」とも「NO」とも書いていないという。こんなダメ人間を誘っていただいてありがたい気持ちもあるので、「NO」と言えない日本人(苦笑)。つまりなんとなく空気を読んでくださいという返し方だ。デキる男なエリートさんはきっと察してくれるだろう。
案の定、エリートさんからの即レスはなかった。
デキる男はメールからデキる(気がする)
数分後、エリートさんから返信がくる。
「それは仕方ないですね。ひと段落ついたら美味しいお店なり、ゴルフデートなりさせて下さい」
空気を読んではいるけれど、なにげに上手だな。ソツがない。ものすごくちゃんとした対応だ。
私の状況を理解して一歩引きつつ、ご自身の主張はちゃんとする。しかも「美味しいお店」などちょっと魅力的なワードをぶっこんでくる。恐らく「ゴルフ」も魅力的ワードのつもりだったのだろうが、ゴルフがドヘタくそな人間にとってよく知らない人と一緒にまわることがどれだけツライかわかってないのだろう。
でも、なんとなくエリートさんの「ひと段落ついたら」というのは、デキる男がゆえの社交辞令に感じなくもない。
なので、このメールには返信せず既読スルーすることにした。
エリートさんとのやりとりはこれでハイ、終了……!?
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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