【美容ライターが提言】40代50代の「たるみ毛穴」をキュッと締め上げる!化粧水・美容液・クリームはコレだった

抗老化生活を模索している中尾慧里です。

今回のテーマは「たるみケア」とのことなんですが、50歳を過ぎると、すべてにおいて重力には逆らえない状態。いろいろなことを試している最中なので、何を話していいやら?と悩むばかり。ということで、取り急ぎ「たるみ」を感じ始めたきっかけでもある毛穴の開きについてお話しします。

 

 

たるみなのか、何なのか?を見極める!

美容ライターという職業についたものの、実は美容には鈍感なほうで、自分の容姿の衰えにもなかなか気づかない性質です。ポジティブに捉えれば楽天的で悩みのないいい性格かもしれませんが、仕事がらそれではまずい、と認識はしております。

 

で、たまに鏡で入念な肌チェックをしたりするんですが、45歳あたりの頃「なんだか毛穴が目立つ!」ということがありました。ちょうど子どもが2~3歳あたりで充分なスキンケアをしてられない時期でもあり、乾燥がひどくなっている季節でもあり、わわわー!と慌てました。

 

もしかして乾燥による毛穴の開きかもしれないから、とにかく高保湿をしようと企てました。朝はふきとり化粧水で軽くマッサージするように汚れを落とし、オールインワンを適当に塗るのはとりあえずやめて、保湿化粧水に乳液あるいはクリームとフルセット。

 

化粧水はもっちりしたタイプにして、子どもの世話がひと段落するまではそれでやり過ごし、あとから乳液かクリームを塗ってシールド。夜は、毎日シートマスクでながらケアしつつ、その後にたっぷりと乳液かクリーム。しばらくきちんと3ステップを続けているうちにかなり改善しました。

 

いよいよの時。自分のライフスタイルにあった「たるみ」ケア投入!

ホッとしたのもつかの間、50歳目前になってくると、ちゃんと乾燥対策をしていても頬の中心あたりの毛穴が開きっぱなしに。ファンデで隠そうにもポツポツと目立つ……。これは、たるみによる毛穴の開きかもしれない。と焦って、美容液を投入することにしました。

 

中でも「お!」と感動したのが、ポーラ RED B.A スムージングセラム(60g 10,000円)です。濃密な泡がプシューッと出てくる、朝専用の当時の画期的ニュープロダクト。

 

泡を頬の気になる部分にのせて、伸びひろげるようになじませて、心もち上向きにキープ。と、その後に肌がキュッと締まったような感じがして、軽いハリ感が出て、メイクのノリも良好! 引き締まった感じが続きます。

ポーラ RED B.A スムージングセラム 60g 10,000円/ポーラ

 

 

朝はこれでOKと思ったものの、やはりちゃんと夜ケアもして肌土台をメンテしなくちゃと思って投入したのが、ヘレナ ルビンスタイン P.C. スキンミュニティ セラム(50mL 22,500円)。軽いテクスチャーで季節問わず使いやすく、肌がふっくらと整ってくる感じがします。

 

ヘレナ ルビンスタイン P.C.スキンミュニティセラム 50mL 22,500円/ヘレナ ルビンスタイン

夜ケアがどうしても忙しい!と手を抜きたい日は、化粧水と美容液のあとに、資生堂 エリクシール シュペリエル リフトナイトクリーム W(40g 5,000円〔編集部調べ〕)やルルルン プレシャス クリーム(80g 1,800円)をたっぷりと塗って寝る。翌朝はしっとりもちっとなっていて、朝ケアのあとは毛穴の気にならないメイク仕上がりができます。

 

資生堂 エリクシール シュペリエル リフトナイトクリーム W 40g 5,000円〔編集部調べ〕/資生堂

 

ルルルン プレシャス クリーム 80g 1,800円/グライド・エンタープライズ

とはいえ、やはり毎日ちゃんと「手をかける」という姿勢が大切ですね。日中のダメージが重なると手遅れになるので、その日その日に修復していく。それを積み重ねていくことがエイジングケアになるんだ、と思ってがんばっている今日この頃です。

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