偏食ぎみの子どもも「食べた!」そのコツは?発達障害リスクも低下、しかも時短でチャチャっと食卓に出せる最強野菜とは【小児科医が解説】
3日に1回「生で、よく噛む」。たったこれだけ!
ブロッコリースプラウトの、食べ方のポイントを教えますね。次の2点が重要です。
1)スルフォラファンは加熱すると吸収率が下がるので、生で食べてください
2)よく噛んで食べると、栄養素の効果がより発揮されます。ブレンダーなどで刻んでもOK
毎日食べるのが理想ですが、スルフォラファンによって活発になった解毒酵素は約3日間、効力が持続します。そのため、3日に1回ほどでもかまいません。ひとつまみ量でも十分なので、習慣化することを目指してください。
成長期をサポートするブロッコリースプラウト。子どもにおすすめの食べ方は
お子さんへのおすすめメニューは、サラダのトッピングにするのが一番簡単です。卵サンドイッチやポテトサラダ、納豆、味噌汁に混ぜてもおいしい。偏食気味で軽い抵抗感がある子には、ブロッコリースプラウトの見た目のかわいさを利用して、「カワイイね~!」なんて声がけをしながら良いイメージを持たせます。分からないように小さく刻んで、スープ類にトッピングするのもグッドアイデアです。

村上農園HPより「スプラウトたっぷり!よくばりサンド」
また、お子さんと一緒に料理をしてみては。子どもの頃から料理づくりに参加し、主体的に調理と向き合うことは、将来の健康づくりに大変役立ちます。実際に手にして刻む、盛り付けるといった行為が、ブロッコリースプラウトへの抵抗感をなくす一手になるかもしれません。
▶「キライ」と言われても出し続けることが大事
この記事は
ライター
内藤綾子
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