さっぱり系コスメへのシフトはちょっと待った!ゆらぎ中の肌にやるべきケアとNGケアを医師が解説
<おすすめの漢方薬>
- 当帰飲子(とうきいんし)
肌に栄養とうるおいを与え、肌の乾燥やかゆみを緩和します。
冷えが気になる人にもおすすめです。 - 桂枝茯苓丸料加薏苡仁(けいしぶくりょうがんかよくいにん)
血行をよくして水分のめぐりを改善し、肌に必要な栄養を届けます。
肌荒れやニキビが気になる人におすすめです。
スキンケアと同様に、漢方薬も肌トラブルや体調によって最適なものが変わります。そのたびに、自分に合う漢方薬を選ぶのはちょっと難しいですよね。そこでおすすめなのが「あんしん漢方」というオンラインサービスです。医師や薬剤師が、「そのときの自分」に合う最適な漢方薬を提案してくれるだけではなく、いつでもスマホで相談できるので安心して服用できますよ。
・あんしん漢方 https://www.kamposupport.com/anshin1.0/lp/
季節に応じたケアで肌トラブル知らずに

Photo:O-DAN
気に入ったスキンケア用品を使い続ける人が多いですが、季節によって服を着替えるのと同様に、季節ごとに適したスキンケア商品は異なります。毎日鏡で見るからこそ、肌のケアは日々のモチベーションに直結するもの。ときには専門家の手も借りながら、自分が満足する肌ケアを探してくださいね。
<<本記事の前編:化粧水がしみるのもメイクが崩れるのも、全部、春のせい⁉ 冬の乾燥よりも過酷な環境から肌を守る方法とは
<この記事の監修者>
医師
木村 眞樹子(きむらまきこ)
都内大学病院、KDDIビルクリニックで循環器内科および内科に在勤。総合内科専門医・循環器内科専門医・日本睡眠学会専門医。産業医として企業の健康経営にも携わる。自身の妊娠・出産、産業医の経験を経て、予防医学・未病の重要さと東洋医学に着目し、臨床の場でも西洋薬のメリットを生かしながら漢方の処方を行う。症状・体質に合ったパーソナルな漢方をスマホ一つで相談、症状緩和と根本改善を目指すオンラインAI漢方「あんしん漢方」でもサポートを行う。
・あんしん漢方(オンラインAI漢方):https://www.kamposupport.com/anshin1.0/lp/
この記事は
医師
木村眞樹子
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