110万人が支持する料理家に聞いた。物価高騰でも「たったの200円!?」散財ライターが食費ダウンに成功。まず選ぶべき食材は
200円なのに満足度MAX! 節約の常識を覆すレシピを考案
「節約レシピ」と聞くと、どうしても味気なく、量が少ない。しかも、栄養バランスも見た目も悪い。そんな負のイメージを持っている方は少なくないのでは? 管理栄養士・もあいかすみさんもその一人だったといいます。だからこそ、「節約レシピを変革する」という目標が生まれたのかもしれません。
「“節約=ひもじい”という固定観念を覆したかったんです。単に安い食材を使って料理をするだけでは、味わいもボリュームも彩りも栄養バランスもすべてが悪くなりがち。この本でご紹介しているメニューはすべて、こんな“節約あるある問題”を解消しました。ウリはメインおかずのレシピ予算がほぼ200円であること。
副菜と汁物をつけても+100円程度だから、合計300円程度に収まります。だって、今の時代、市販のお弁当でも大抵500円以上はしますから、我ながらいい出来かなと(笑)。しかも、アピールしたいのは難しいことを考えず、マネするだけでOKなところ」(もあいさん)
▶節約飯が「ひもじくならない」コツとは
この記事は
ライター
濱田恵理
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