『豊臣兄弟!』14話で、藤吉郎(池松壮亮)に「鎮痒剤」を「痛みが和らぐ秘伝の薬」として渡した家康(松下洸平)。70代半ばまで生きた超健康志向の徳川家康から学ぶ健康法とは
*TOP画像/家康(松下洸平) 大河ドラマ『豊臣兄弟!』15話(4月19日放送)より(C)NHK
『豊臣兄弟!』(NHK総合ほか)ファンのみなさんが本作をより深く理解し、楽しめるように、40代50代働く女性の目線で毎話、作品の背景を深掘り解説していきます。今回は「徳川家康と薬」について見ていきましょう。
<<本編のふりかえり:「ここは地獄じゃ」。姉川の戦場で小一郎と藤吉郎が目にした、乱世の恐ろしさ。信長、家康、長政、それぞれの思惑は……【NHK大河『豊臣兄弟!』15話】
◆足に刀を突きさした藤吉郎に対し、家康はどう動く?
この記事は
アメリカ文学研究/ライター
西田梨紗
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