「“女の賞味期限”なんて男たちが作った安い値札」SNSフォロワー16万人・毒舌ばあば「本当の美しさ」を語る
年齢を重ねるにつれ、「若さが失われていくのでは」「もう綺麗でいるのは難しいのでは」と感じることはありませんか。美容や外見に気を配っていても、どこか満たされない思いが残り、周囲と比べて落ち込んでしまうこともあるでしょう。
SNSで人生や恋愛の知恵を発信し、多くの女性から支持を集める毒舌ばあば氏は、そうした不安に対し「美しさは足し算ではなく引き算」だと語ります。経験に裏打ちされたその言葉は、年齢を肯定し、自分らしく生きるための大切な視点を与えてくれます。
本記事では同氏の著書から、年齢を重ねても心豊かに輝くための考え方を紹介します。
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※本記事は書籍『毒舌ばあば LOVE燦燦 人生を輝かせる5つのレッスン』(毒舌ばあば:著/徳間書店)から一部抜粋・編集したものです
美しさの基本は、足し算じゃなくて引き算
Q.「女の美しさには賞味期限がある」といいますが、いつまでたっても綺麗でいたいです。美しい年齢の取り方を教えてください。
A.「賞味期限」なんて、男たちが作った安い値札よ。
「あの頃に戻りたい」だなんて、熟成されたヴィンテージワインが「どうして私はブドウジュースじゃないの?」と嘆いているようなもの。滑稽すぎて笑っちゃうわ!
若さに執着して、高い美容液を塗りたくる前に、やるべきことがあるでしょう?
美しさの基本は、足し算じゃなくて引き算。良いものを摂取し、悪いものはデトックス。
ジャンクフードで体を汚して、夜更かしして、他人と比べて嫉妬する……。そんな生活をしながらエステに通ったって、お金をドブに捨てているのと同じよ。
体を整える栄養たっぷりの食事と、十分な睡眠。
ストレスを溜め込まないための、日々の運動と瞑想。
そうやって丁寧にメンテナンスされた体は、どんなブランド服よりもあなたを輝かせる「最高のドレス」になるの。
そして、外見だけじゃなく中身も磨くこと。内面の美しさのためには、平穏な心を意識し、感謝の心も忘れないこと。
読書は欠かさず、交友関係も大切にし、美味しい食事や素晴らしいアートを楽しむこと。すべては、豊かな心を忘れないためよ。
知性と品格は、時間とともに複利で増え続ける、誰にも奪えない資産なのよ。
目指すべきは「若く見える人」ではなく、「なんだか人生楽しそうな人」。
シワの一つひとつを、あなたが人生を笑って生きてきた「勲章」に変えてごらんなさい。今のあなたが、間違いなく人生最高傑作なんだから。
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■著者略歴:毒舌ばあば(どくぜつばあば)
リッチで毒舌のばあば。これまでの経験から、SNSで恋愛や人生の知恵を発信し始めたところ、またたくまに評判となり、多くの女性からのお悩み相談を受けるようになる。世の中のすべての女性が愛に満ちた幸せを手に入れて、輝いて生きていくことを、残りの人生で成し遂げるため、SNSなどで活動を広げる。本書が初めての著書。
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